水曜日, 23 of 9月 of 2020

武漢を応援する日本

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 日本ではつい最近(戦前くらい)まで

  漢文(漢籍)はインテリ必須の教養でした

 中国の反日は 共産党による官製の反日で

  庶民は元々親日が多いようです  (^_^;)

 

武漢ウイルスの感染が深刻化する中国では、武漢を応援する日本の様子をメディアが連日伝えています。

病室のベッドに横たわっているのは「中国」で、そのすぐ横で「日本」が見守っています。

駆け付けた他の国々はすべて部屋の外からのぞいています。

こちらは中国のネット上で話題になっているイラストです。

また、京都の舞鶴市からの支援物資に書かれたメッセージにも注目が集まっています。

漢詩を引用したもので

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「中国人の我々よりよく知っている」

などと驚きの声も上がっています。

京都府舞鶴市役所から遼寧省大連市へと送られた支援物資のダンボール箱に

「青山一道同雲雨、明月何曾是両郷」

という「場所は離れていても心は一つ」という内容の漢文が記された写真が拡散したと紹介。

漢文は唐の詩人・王昌齢による「送柴侍御」という七言絶句から引用されたものであると解説した。

また、8日には東京調布市の深大寺養蜂園で支援物資を用意する様子を撮影した写真に

「山川異域、風月同天」「豈曰無衣、与子同裳」

という、やはり「われわれは同じ仲間だ」という意味を持つ漢文が見られたとした。

10日に富山県から遼寧省に送られた1万枚のマスクの箱にも南北朝の官僚・周興嗣による「千字文」の一説をアレンジした

「遼河雪融、富山花開。同気連枝、共盼春来」

(遼河の雪が融ければ富山の花が開く。同じ気でつながる枝同士、ともに春の到来を待つ)という漢文が付されたと伝えている。

その上で、記事は日本から漢詩による応援メッセージ付きの支援物資が多く送られていることについて、

「感激を覚えるとともに、その都度、本で調べることを恥ずかしく思う」

「本当に恥ずかしい。12年も国語を勉強しているのに」

といった感想が中国のネットユーザーから出ていると紹介した。