木曜日, 1 of 10月 of 2020

WHOテドロス 辞めろ!

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 WHOテドロスが習近平にゴマスリしてる間に

  死者は倍々ゲームで増え続けています

 中国国内はパニック状態!  ((((;゚д゚))))

 

世界保健機関(WHO)事務局長のテドロス辞任を要求する署名活動がインターネット上で活発化している。

米国発の署名サイト「Change.org」で署名活動が行われており、WHOテドロスを辞めさせろと叫ぶ賛同者は7日時点で30万人を超えている。

「Change.org」の情報によると、署名活動の発起人は、WHOテドロスが1月22、23日に開催されたWHOの緊急委員会で「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」の宣言を見送ったことが、新型コロナウイルスの感染拡大につながったと指摘。

「WHOテドロスはWHOの事務局長にふさわしくないと強く考えている」

と主張している。

 また、発起人は「WHOは政治的に中立であると考えられている」とした上で
「WHOテドロスは調査なしで、中国政府が提供した
(新型肺炎の)死者数と感染者数のみを信じている」
と指摘。

台湾が「一つの中国」原則を掲げる中国の妨害でWHOに加盟していない問題についても触れ、「台湾は政治的な理由でWHOから除外されるべきではない」としている。

WHOテドロスは中国から巨額投資を受けるエチオピアの元保健相。

WHOテドロスは感染拡大の問題で中国寄りの言動を続けており、これまでに「WHOは中国が(新型肺炎の)感染拡大を防ぐ能力があることを確信している」などとも発言していた。

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▲世界保健機関(WHO)事務局長テドロスと習近平

世界保健機関(WHO)の事務局長テドロスの、中国共産党政府への強い配慮が際立っている。

WHOテドロスが30日、武漢ウイルス(新型コロナウイルス)に関し

「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態だ」

を宣言した記者会見では、大部分の時間を割いて

「中国政府は武漢ウイルス感染拡大阻止に、並外れた措置を取った」

と中国賛辞を繰り返した。

記者会見でWHOテドロスは、

「中国外での武漢ウイルス感染者はわずか98人で、比較的少ない」

と述べた。

さらに中国以外では死者はゼロだとも強調した。

こうした状況についてWHOテドロスは

「中国政府の努力がなければ、武漢ウイルスの国外感染は

 もっと増え、死者も出ていたかもしれない」

とあくまで中国共産党政府を持ち上げた。

さらに

「中国政府は、感染封じ込めで新たな基準を作った。誇張ではない」

と述べ、

「他国も中国を見習うべきだ!」

と褒めたたえてみせた。

これに先立ち、WHOテドロスは自ら中国入りしている。

28日には北京で中国国家主席の習近平と会談。

習近平についても29日に

「習近平主席には、稀有(けう)な指導力がある!」

などと必死になってゴマスリまくっていた。

WHOテドロスはエチオピア出身。

エチオピアは、飢饉のたびに大量の餓死者を出す、世界最貧国の一つである。

エチオピア保健相や外相を歴任し、2017年にWHO事務局長に就任した。

先進国からの目線ではなく、エボラ出血熱などに苦しむ途上国の視点から、新たなWHOの役割が開拓されることが期待されていた。

しかし、今回の武漢ウイルスへの対応を見る限り、まったくの期待外れだ。

歴代のWHO事務局長はもちろん、他の国連機関トップと比べても、並外れて中国共産党政府べったりというWHOテドロスのゴマスリ姿勢の背後には、いったい何があるのだろうか?