月曜日, 21 of 9月 of 2020

直ちに武漢全体を封鎖すべきだ!

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 武漢だけでなく 中国全体を閉鎖
  してもらいたい気分ですが
 明後日から春節(旧正月1/24-30)
  もう手遅れです  ((((;゚д゚))))
 
先週になって、ある北京の大企業に勤める中国人の知人が、次のように言ってきた。

「春節前に、わが社の全国支店長会議を開いたが、自分の隣に座ってきた支店長に聞いたら、何と武漢支店長だという。

これはまずいと思い、自由席だったので、慌てて席を移った。

ところが次に隣に座った支店長も逃げ、結局、武漢支店長だけは、部屋の片隅に『隔離』されてしまった。

しかも、その武漢支店長は、

『今回の新型肺炎は、2003年のSARSの被害を上回るだろう

 武漢市民は、いろんな噂を聞きつけて、そう言っている』

と断言していた」

2003年のSARSは、中国広東省から首都・北京に広がり、計8096人が感染、774人が死亡した。
現在、「微信」(WeChat)や「微博」(中国版Twitter)などへの市民の書き込みに対して、激しい言論規制が行われている。
中国政府としては、「延べ30億人の民族大移動」が起こる春節の期間中に、中国国内で混乱が起こることは避けたいからだ。
というわけで、インターネットやSNS上に、中国武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の情報を個人がアップするたびに、それが当局によって「削除される」というイタチごっこが続いている。
1月21日には、武漢市の医師が、次のような緊迫感のあるメッセージをアップさせた。

私は現在、もう2週間も残業づけの日々を送っている。

昨日からようやく、世論は少し緊張しだした。

だがわれわれ現場の医師が体験している状況は、一般の人々が最悪の事態と考えているものよりも、さらに深刻なのだ。

1月20日に、かつてSARSと戦った元広州病院長の国家衛生健康委員会・鐘南山院士、84歳が、中央広播電視総体のインタビューに答えた。

彼は、武漢に視察に来た後、『直ちに武漢全体を封鎖すべきだ!』という意見を述べたのだ。

この貴重な意見は、中国国務院によって否決されてしまった。

私は毎日、大量の発症者と思しき患者を診察している。

だが患者の数が多すぎて、とても収容しきれない。何せ隔離病棟は2棟しかないのだ。

加えて、医療スタッフの一部も感染し、戦線離脱となってしまったが、その代役もいない。

今回の中国武漢ウイルス(新型コロナウイルス)の特徴は、2003年のSARSに較べて潜伏期間が長いことだ。

平均で9日間もある。しかも微熱だったり、発熱しない患者もいる(私は自分が診察している通りのことを話している)。

武漢の人口(約1100万人)や、交通の要衝であることを考慮すると、中国武漢ウイルス(新型コロナウイルス)患者は、すでに中国全土に広がっているはずだ。

それを報道するかしないかという問題だ。

私の個人的な感触では、実際の感染規模は、2003年のSARSをすでに超えている。

致死率のデータも曖昧になってしまっているようだ。

いまはウイルスが、さらに突然変異しないことを願うばかりだ。

以上である。

この現場の医師の「告白」を読む限り、事態は非常に深刻だ。endo160315-2-300x408

「正月前のわが国は、実に生気勃々としている!」

武漢市の医師が訴えるような深刻な現実を、まったく無視している。
 


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