月曜日, 28 of 9月 of 2020

神奈川の中国人 新型コロナウイルス

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▲コロナウイルスのイメージ図

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 横浜の中華街に行くのは
  しばらく控えた方が良いのかな? ((((;゚д゚))))
 
中国中部の湖北省武漢市で発症が相次いでいる原因不明のウイルス性肺炎について、厚生労働省は16日、武漢市に滞在し、日本に帰国した神奈川県在住の中国人から、中国で確認されているものと同じ新型コロナウイルスが検出されたことを明らかにした。
日本国内で新型肺炎の感染者が確認されたのは初めてで、人から人への感染の疑いがある。
政府は首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置し、情報収集など対応に当たっている。
厚労省によると、この中国人は武漢市滞在中の今月3日から発熱があり、6日に帰国した後、神奈川県内の医療機関を受診した。
14日に地元保健所に報告があり、国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)で検査したところ、この中国人から中国のものと同じ新型コロナウイルスの陽性反応が出た。
この中国人は医療機関に入院していたが、症状が回復し、15日に退院したという。
新型肺炎をめぐっては、発症者の多くが武漢市内の海鮮市場の関係者であることが判明している。
厚労省によると、この中国人は武漢市内の海鮮市場には立ち寄っていないと説明しており、中国国内で新型肺炎の患者と濃厚接触した可能性がある。
中国で新型ウイルスが検出された肺炎の発症者は計41人で、うち1人が死亡
武漢市当局は

「限定的だが、人から人へ感染する可能性は排除できない」

との見方を示している。
高齢者や持病のある人が重症化しやすく、初期症状は発熱や咳(せき)が中心だという。
 


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