木曜日, 24 of 9月 of 2020

ファーウェイの反撃

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 お前のものはオレのもの
  オレのものはオレのもの  (;´Д`)
 
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が米携帯通信最大手のベライゾン・コミュニケーションズに対して、特許使用料を求めていることが分かった。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が12日、事情を知る関係者の話として報じた。
ベライゾンはファーウェイと直接の取引はない。
ベライゾンは2月、ファーウェイの特許関連の責任者から

「特許問題を解決するために、使用料を払う必要がある」

との書簡を受け取ったという。
ファーウェイは通信網や通信機器、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」関連の技術を含む200以上の特許について使用料を求めているという。
2社の代表者は6月3日の週に米ニューヨーク市内で話し合いを持ったとされる。
米政府は5月、ファーウェイとの取引を事実上禁止する措置を導入した。
米中貿易戦争が激化するなかで、今後特許の扱いを巡る対立も深まる可能性がある。
 


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