金曜日, 25 of 9月 of 2020

ファーウェイ袋だたき(1)

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私はファーウェイの7インチスマホを使ってるので、既存ユーザーへの提供継続にほっとしていますが、買い換えるときにファーウェイは選択肢から外れるでしょうね。
買い切り2万円という価格と、7インチで電話にも使えるところが気に入りました。
スマホで本を読むには7インチは最小限必要なサイズで、逆にこれ以上だとポケットに入らない。
それまで使っていたアイフォンに比べると、動きがもっさりしていて、カメラがボケやすいなど欠点もありますが、価格からすれば悪くない買い物でした。
米中貿易戦争は、まだ始まったばかりで、今後10~20年続くかもしれません。
米国は中国敵視で国論がまとまっていて、中国共産党の崩壊、中国の国家分裂まで視野に入れて戦闘態勢を整えています。
中国には勝ち目の薄い戦いですが、真珠湾攻撃直前の追い詰められた日本が重なって見えます。
中国が暴挙に走らなければいいのですが  (;´Д`)
 


 
ファーウェイ問題についてGoogleが「既存のファーウェイ製品ユーザーにはGoogle Playサービスを継続して提供する」という声明を発しました。
Google Japanが取材に対して寄せた声明は以下の通り。

We are complying with the order and reviewing the implications. For users of our services, Google Play and the security protections from Google Play Protect will continue to function on existing Huawei devices.

(訳)私たちは命令を遵守し、その影響を検討しています。Googleのサービスを利用しているユーザーは、既存のファーウェイ製デバイスにおいて、Google PlayおよびGoogle Play Protectによるセキュリティ保護機能を引き続き利用できます。

このコメントからは、Googleはファーウェイに対するサービスの提供中止を検討していること、そして現行製品のユーザーに対しては、継続してサービスを提供する意思があることがうかがえます。
仮に、今後のファーウェイ製スマホでGoogle PlayなどGoogleが提供するサービスが利用できなくなったとしても、AndroidのべースとなるオープンソースOS「AOSP」の利用までは閉ざされません。
中国ではGoogle製のサービスに制限がかけられていることから代替サービスが発達しており、ファーウェイの中国におけるスマートフォンビジネスへの影響は少ないでしょう。
一方で、ヨーロッパなど、ファーウェイがシェアを持つ中国外の市場では苦戦を強いられることになると予想されます。
ファーウェイは16日、米国の制裁措置に「反対」を表明する声明を公表。
「当社はすぐにも救済策を探ると同時に本件の解決を図ります」と述べています。
 


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