土曜日, 31 of 10月 of 2020

福田正紀 逮捕 鶯谷売春地区「縄張り」争い

東京都台東区の鶯谷売春地区で、韓国人売春婦からみかじめ料を集める「縄張り」を巡り、対立する暴力団組員を殴りけがをさせたとして、警視庁は指定暴力団関東関根組系総長の通名・福田正紀容疑者(55)=東京都台東区根岸2丁目=ら男3人を傷害容疑で逮捕し、22日発表した。
通名・福田正紀ら2人は容疑を認め、別の1人は否認しているという。
警視庁は、取り締まりの強化で暴力団の資金獲得が厳しくなる中、有力な資金源である韓国人売春婦からのみかじめ料などを巡る争いに発展したとみて、近く鶯谷売春地区の「縄張り」の実態解明に乗り出す。
組織犯罪対策4課によると、通名・福田正紀ら3人は昨年10月16日午後10時ごろ、台東区根岸1丁目の路上で、別の指定暴力団住吉会系組員(51)を殴る蹴るなどし、顔と肩に軽傷を負わせた疑いがある。
鶯谷売春地区では、通名・福田正紀や被害者の組が、それぞれ「縄張り」内で韓国人売春婦からみかじめ料を集めるなどしていたが、境界を巡ってトラブルになったという。


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