金曜日, 30 of 10月 of 2020

姜眞一(通名・井川眞一)強盗殺人で逮捕 住所不定無職の在日韓国人

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▲在日韓国人、姜眞一(通名・井川眞一)

ことし3月、大阪の繁華街ミナミにある違法なカジノ店で、客と従業員の2人が拳銃で撃たれた事件で、警察は指名手配していた店の常連客、住所不定無職の在日韓国人、姜眞一(通名・井川眞一)を滋賀県内で確保し、逮捕しました。
逮捕されたのは、住所不定無職の在日韓国人、姜眞一(通名・井川眞一)容疑者(34)です。
警察によりますと、住所不定無職の在日韓国人、姜眞一(通名・井川眞一)は3月11日、大阪・中央区の繁華街宗右衛門町のビルの3階にあるインターネットカジノ店に金を奪う目的で押し入り、32歳の男性客と42歳の男性従業員を拳銃で撃ったとして強盗殺人未遂などの疑いが持たれています。
従業員は頭を撃たれていまも意識不明の重体で、客の男性は腹に大けがをしました。
警察は従業員の話や防犯カメラの映像などから常連客だった住所不定無職の在日韓国人、姜眞一(通名・井川眞一)を全国に指名手配して行方を捜査していたところ、20日朝、滋賀県高島市の知人の家にいるのを見つけ、逮捕しました。
警察によりますと住所不定無職の在日韓国人、姜眞一(通名・井川眞一)は調べに対し、「何も言いたくない」と供述しているということです。
現場の店には複数のパソコンが置かれ海外のサイトなどを使って違法にカジノをさせていたということで、警察は、店と住所不定無職の在日韓国人、姜眞一(通名・井川眞一)の間に何らかのトラブルがあったとみて詳しいいきさつを調べています。
 


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