木曜日, 22 of 10月 of 2020

ノートルダム炎上


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パリの建築物と言うと「石で出来てる」イメージですが、意外によく燃えるんですね。
建築には2世紀もかかったそうですが、わずか1日で崩壊しつつあります。
黄色いベスト暴動など頭の痛い難題をかかえているマクロン大統領には「泣きっ面に蜂」でしょう。
ところで「国ノートルダム院」などと言うと仏教みたいですけど、もちろんキリスト教  ((((;゚д゚))))
 
仏国パリ中心部にある観光名所ノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)で15日夕、大規模な火災が発生した。
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火災により同寺院の尖塔が崩壊
1000年近い歴史を持つ寺院とその貴重な芸術作品の数々の将来が危惧されている。
火災はフランスのカトリック教徒らがイースター(Easter、復活祭)を控える中で発生。
ノートルダム寺院からは炎と大量の煙が立ち上り、パリ市民や観光客らは戦慄の表情を浮かべてその様子を見守った。
火災は15日午後6時50分ごろ(日本時間16日午前1時50分ごろ)発生し、炎により屋根を支えていた木製構造物が破壊されていると語った。
消防当局によると、火災は同寺院で行われていた修復作業と「関連している可能性」があるという。
エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は「ノートルダムを襲っている恐ろしい火災」のため、15日夜に予定していた政策関連のテレビ演説を中止した。
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エマニュエル・グレゴワール(Emmanuel Gregoire)パリ副市長はテレビ局BFM TVに対し、尖塔は「内側に崩れ落ちた」と説明。
寺院は「甚大な損傷」を受けたとし、救援隊員らが「救い出せるすべての芸術作品を救う」ために奔走していると述べた。
パリ市警はツイッター(Twitter)で、住民に対して周辺地域を避けて救急車両に道をあけるよう呼び掛けた。
パリのアンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長はツイッターで、「恐ろしい火災」と述べ、「パリ消防当局が鎮火を試みている」と投稿した。
パリ市内では、セーヌ(Seine)川に浮かぶシテ島(Ile de la Cite)に建てられたノートルダム寺院に向け消防車が急行する様子が見られた。
 


 
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は15日、仏パリのノートルダム寺院(Notre Dame Cathedral)で火災が発生したことを受け、空中消火機を使ってはどうかとツイッター(Twitter)に投稿した。
しかしフランス当局はこの案を否定した。
トランプ氏の投稿は、

「パリのノートルダム寺院の大火災を見てぞっとしている。空中消火機が消火に使えるかもしれない。すぐに行動しなければ!」

というもの。
空中消火は大量の水を投下する手段で、通常は山火事の際に使われる。
フランス市民安全局(Securite Civile Fr)はトランプ大統領による投稿の後、この手段だけは検討していないとツイート。

「パリ消防旅団の消防士数百人が、火災鎮火のためあらゆる手を尽くしている。あらゆる方法を取っているが、航空機からの水投下だけは例外だ。この方法では、寺院の構造物すべてが倒壊する恐れがある」

と説明した。
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マクロン大統領           トランプ大統領

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 トランプ大統領は不動産屋なので
  建物の火災には敏感なのかも  (^_^;)


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