水曜日, 27 of 5月 of 2020

すぐバレるウソつく馬鹿な国

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韓国国防省による反論動画のサムネイル。YouTubeより

 

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上の写真は、2枚の写真をテキトーに合成(貼り合わせ)して、有り得ない状況の写真をねつ造したものです。
これって裁判なら偽証罪になる、極めて悪質な犯罪行為ですよね。
しかもITの専門家が見れば、簡単に合成写真だと分かるような稚拙な作品で、素人でも簡単に作れる低レベルです。
一国の政府が、こんな卑劣かつ低レベルな真っ赤なウソの合成写真を、国際紛争の証拠として公表するって、いったい韓国って、どうゆう国なんでしょうか?
火器管制レーダー照射も戦争の引き金になりかねない危険な行為ですが、今回の写真ねつ造は、それに負けないくらい愚かで馬鹿馬鹿しい行為と言わざるを得ません。
すでに韓国は法治国家ではなくて、相手をしてやる価値も無い放置国家だ!と言われてきました。
しかし、このねつ造写真を見る限りでは韓国はもはや、まともな政治的判断力も無い、痴呆(馬鹿)同然の呆痴国家にまで落ちぶれ果てたのでしょうか?  (;´Д`)
 


 

法治国家 → 放置国家 → 呆痴国家

 


 
韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省が反論動画をYouTubeで1月4日に公開しました。
 

 
この反論動画で使われているサムネイルについて、悪質なコラ画像だとの指摘が相次いでいます。
反論動画のサムネイルとして使われているのはこちらの画像です。
 

反論動画のサムネイル。YouTubeより

▲反論動画のサムネイル。YouTubeより

 たしかにこれを見ると、P1哨戒機がかなり駆逐艦に近づいているような印象を受けます。
しかし、反論動画内で確認できるように、実際に目視できる距離では以下の画像のようにかなり離れています。
 

韓国海軍の駆逐艦から撮影されたとみられる自衛隊のP1哨戒機。YouTubeより
▲韓国海軍の駆逐艦から撮影されたとみられる自衛隊のP1哨戒機。YouTubeより

 
サムネイルは韓国海軍の駆逐艦の画像に、海上自衛隊がフォトギャラリーで公開しているP1哨戒機の画像を合成した、極めて悪質な合成加工による虚偽画像のようです。
 

自衛隊が公開しているP1哨戒機の画像。出典:海上自衛隊ホームページ
▲自衛隊が公開しているP1哨戒機の画像。
出典:海上自衛隊ホームページ

 
ただ、主張したいものをサムネイルで目立たせるという手法は、YouTubeではよく使われるテクニックです。
YouTubeで視聴回数を増やすためにはタイトルとサムネイルで煽ることが重要であり、対象物を大きく映し出す手法は普通に使われています。
今回のサムネイルについては、自衛隊機が低空飛行をしているかのように見せかける2つに虚偽加工が行われており、「極めて悪質」だと言えます。
ひとつはP1哨戒機の傾きを、まるで駆逐艦に向かってきているかのように変更している点です。
 

サムネイルと海上自衛隊のP1哨戒機の傾きを比較。P1哨戒機の出典は海上自衛隊ホームページ。画像は筆者加工

▲サムネイルと海上自衛隊のP1哨戒機の傾きを比較。
P1哨戒機の出典は海上自衛隊ホームページ。画像は筆者加工

 
見てわかるように、反論動画のサムネイルでは駆逐艦に突っ込むようなかたちの角度にされてしまっています。
ちなみに普通に合成した場合は、以下のように駆逐艦とP1哨戒機がすれ違っているかのような画像になります。
 

普通に合成した場合。P1哨戒機の出典は海上自衛隊ホームページ。画像は筆者加工
▲普通に合成した場合。
P1哨戒機の出典は海上自衛隊ホームページ。画像は筆者加工

 サムネイルと比べて、だいぶ受ける印象が異なることがわかると思います。
もうひとつは、駆逐艦とP1哨戒機、そして空の色の違いをなじませるように色合いを調整している点です。
さきほどの傾き比較用の画像を見て貰うとわかりますが、反論動画のサムネイルと自衛隊公開の画像ではP1哨戒機の色がかなり異なります。
これは普通に合成した場合だと駆逐艦とP1哨戒機の色合いが明らかに異なるため、P1哨戒機の色合いを駆逐艦側にあわせたのだと思われます。
また、駆逐艦側の青空とP1哨戒機側のやや曇りがかった空の違いも分からなくなるように、わざわざその境界線をにじませる虚偽加工が行われています。
 

青空と曇り空の境界線がわかりにくいようににじませられている。雲が消えているため加工は明らか。筆者が拡大。YouTubeより
▲青空と曇り空の境界線がわかりにくいようににじませられている。
雲が消えているため加工は明らか。筆者が拡大。YouTubeより

 
単に駆逐艦とP1哨戒機についての動画であると訴えるだけであれば、上記で挙げた加工をする必要性はありません。
これらの合成加工写真の明白な証拠から、卑劣な韓国国防省側が「日本の自衛隊機が低空飛行をした」という虚偽の印象操作をしようとしていたのは明らかであり、サムネイルは悪質なコラ画像だと言えます。
なお、使われているP1哨戒機の画像が海上自衛隊のものかどうかについての検証ですが、筆者の手元で大きさ、角度を調整してみたところ以下のように一致しました。
 

サムネイルと一致するP1哨戒機。サムネイルでは機体番号がなぜか消されている。P1哨戒機の出典は海上自衛隊ホームページ。画像は筆者加工

▲サムネイルと一致するP1哨戒機。
サムネイルでは機体番号がなぜか消されている。
P1哨戒機の出典は海上自衛隊ホームページ。画像は筆者加工

ITジャーナリストの篠原修司のHPより

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