月曜日, 28 of 9月 of 2020

山椒魚

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 「こんなもの誰が買うの?」というモノって 
   意外と需要があって けっこう儲かるんですよね
  やがて全国の水族館が発売して競合が増え
   名称に「元祖」が付くようになるかも  (^_^;)
 
京都水族館(京都市下京区)が販売している巨大なオオサンショウウオのぬいぐるみが人気だ。
最大サイズは170センチ大。
「かわいい」と思うかは個人差がありそうだが、クリスマス前に売れ行きを伸ばしている。
オオサンショウウオは世界最大級の両生類。
成長すると全長150センチ以上になる。
同館は鴨川水系の調査で保護された約20匹を展示。
ほとんど動かずに重なっているが、子どもたちも大人たちも足を止める人気コーナーだ。
ミュージアムショップで最も売れているぬいぐるみもオオサンショウウオだ。
大小5種類があり、年間を通じて根強い人気がある。
この時期、とくに好調なのはクリスマス模様のマフラーを約130センチの巨体に巻きつけた限定商品(税込み1万4040円)。
オンラインショップで売り出したところ昨年は1分で完売
今年は11月からオンラインで100個、ミュージアムショップで50個を販売。
すでに今月半ばに売り切れた。確実に入手しようと、東京から駆けつけた客もいた。
 


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