木曜日, 29 of 10月 of 2020

放火国家

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 韓国の最高裁判所長官の車両に
  火炎瓶が投げつけられました
 法治国家ではなくて 放置国家かと思っていたら
  実は放火国家だったようです  ((((;゚д゚))))
 
韓国の金命洙(キム・ミョンス)大法院長(最高裁長官)が乗っていた車に火炎瓶が投げつけられた27日の事件を受け、金富謙(キム・ブギョム)行政安全部長官と閔ガプ龍(ミン・ガプリョン)警察庁長が28日に謝罪のため大法院を訪問した。
金院長は両氏との会談で、
「法と良心にのっとって裁判を行うべき裁判官や職員らに、危害が加えられかねないことは、法治主義の根幹を揺るがす非常に重大なことニダ!」
と述べた。
これに対し、金長官と閔庁長は大法院の徹底した警備を約束した。
金長官は「個人であろうが団体であろうが、法秩序に真っ向から挑む行為は民主主義の根底を揺さぶり、われわれ共同体が築き上げてきた価値と制度を崩すもの。文在寅(ムン・ジェイン)政権は法と秩序を堅固に守るため最善を尽くすニダ!」と強調した。
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金長官と閔庁長は会談後、記者団に対し、同様の事件が再び起きれば容赦なく対応し、責任を問う方針を示した。
金長官は「公権力は国民の人権を最大限保障するものであり、無秩序と無責任を容認するような状況は必ず防ぐニダ!」と言葉に力を込めた。
金命洙院長が乗っていた車に火炎瓶を投げつけたのは、火病の発作を起こした70代の男で、車のタイヤに火が燃え移ったが、すぐに消し止められた。
男は警察の取り調べに対し、「民事訴訟で(裁判所が)自分の主張を受け入れず、腹が立ってやったニダ!」などと供述したという。
 


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