月曜日, 26 of 10月 of 2020

フッ化水素(フッ酸)

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【特報】11月10日夕方現在、

「韓国が北朝鮮に、フッ化水素(フッ酸)を横流し(密輸)して、

北朝鮮がそれを使って、6フッ化ウランを製造(核開発)している」

との未確認情報が流れています。
万一これが事実なら、国連による北朝鮮制裁決議に対するトンデモない違反ですから、韓国は非常に厳しい立場に立たされます。
アメリカ主導の北朝鮮制裁に対する裏切り(制裁破り)に、アメリカが黙っているとは思われません。
アメリカが本気で韓国に経済制裁を始めたら、日本の甘い制裁とはケタが違いますから、韓国経済は確実に息の根を止められます  ((((;゚д゚))))
 


 
ウラン濃縮のプロセス
濃縮ウランの製造には、以下のプロセスを踏む。

1)天然ウラン鉱石を採掘する

2)製錬により粉末状ウラン精鉱(イエローケーキ)を取り出す

3)フッ化水素を使って、イエローケーキを六フッ化ウランに転換する

4)六フッ化ウランを濃縮する(ガス拡散法、遠心分離法など)

5)二酸化ウランに再転換する

6)成型・加工する

いったんウランをフッ化して六フッ化ウランに転換する理由は、これは沸点が約56℃と非常に低く、気体の状態を維持しやすいから。
つまり、気体の状態に置き換えてやることで、徐々にウラン235の比率を高めてやることが出来る(これがウラン濃縮)。
 


 
半導体製造のプロセス

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プリント基板製造の超微細バージョンですね (^_^;)

 
日本政府が韓国に輸出される半導体製造用フッ化水素(フッ酸)の一部を輸出承認しないという事態が発生し、韓国の半導体業界に激震が走っているようです。
フッ化水素(HF)は、半導体製造において、ウエハー薄膜の形状加工するエッチングという工程で必要不可欠な物質なのですけれども、半導体という微細加工で使用する為、金属イオンなどの不純物が殆ど含まれていない高品質なものが使用されます。
この高品質フッ化水素は、少数の日本企業が独占生産(世界シェア100%)しており、いわゆる戦略的キーパーツの一つとなっているのですね。
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フッ化水素(フッ酸)の輸出については、輸出令別表第3項(一)及び貨物等省令第2条(一)(別紙4:「貨物の例1」参照)に、軍用の毒性を有する化合物として濃度30パーセントを超えるものが記載されており、該当する場合は輸出許可が必要と定められています。
半導体製造に使われる高品質フッ化水素の多くは、これに引っかかります。
今回、輸出にストップがかかったフッ化水素(フッ酸)は、サムスン電子やSKハイニックスなど韓国の半導体製造企業に供給される予定だったそうです。
日本政府が輸出承認を拒否した理由について、例の新日鉄住金に韓国人元募集工への賠償を命じた韓国最高裁のトンデモ判決への「報復措置」ではないかとの見方もあります。
このままですと、韓国の半導体工場は稼働不能になります。
クルマもスマホも衰退しつつある韓国経済で、半導体産業は「最後の砦」ですから、韓国経済が壊滅的ダメージを受ける可能性もあります。
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 日本もやっと
 「殴られたら殴り返すふつうの国」
 になるのかな  (^_^;)
 


 
会社員の男性ストーカー(40)が、思いを寄せていた女性の靴に猛毒の薬品・フッ化水素(フッ酸)を塗り、足の指5本を切断させたというニュースが世間を震撼させている。
犯行に用いられたフッ化水素(フッ酸)は、工業用に広く用いられている薬品だが、硫酸よりも強い腐食性をもつ。専門家よると、骨が溶けたり、死亡したりすることもあるという。

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静岡県警捜査1課と御殿場署は2013年3月28日、12年12月に猛毒の薬品・フッ化水素酸(フッ酸)を同僚の40代女性の靴の中に塗り、殺害しようとしたとして、山梨県山中湖村の会社員の男性ストーカー(40)を殺人未遂の疑いで逮捕した。
女性は、左足の指の先端部分5本が壊疽(えそ)して切断、全治3か月の重傷を負った。
各種報道をまとめると、容疑者と女性が勤務する会社は、カーボンメーカーの研究所。
同社ではフッ酸を実験用測定装置についた薬品の洗浄に使っていて、容疑者がこの管理を担当していた。
被害にあった女性は職場で勤務する際、靴を履き替えて仕事をしていた。
退社時、薬が塗られていることに気付かず履き替えたが、帰宅途中で足に違和感があったため病院に駆け込んだ。
そして、診察した病院側が県警に通報した。
容疑者は、女性が別の靴を履いて仕事をしている間に薬品を塗ったとみられるが、「身に覚えがない」と否認しているという。
容疑者は以前女性に交際を申し込み、断られて以降はストーカーのようになっていたという話も出ている。

「フッ酸だけはダメだろ。あの痛みは生き地獄」

「フッ酸はガチで洒落にならねぇって…」

――ツイッター上では、化学関係の従事者と見られるアカウントらから、事件についてこんなコメントが相次いでいる。
フッ化水素(フッ酸)とはいったいどんな毒物なのか?
実は、ガラスの艶消し、半導体のエッチング、金属の酸洗いなど、工業用分野で広く使われている。
ただし、毒劇物法で毒物に指定されているので、一般の人が入手することはできない。
用途から工業現場での事故が多く、産業医科大学病院・形成外科長の安田浩准教授によると、「ぱっと見、水と似ている」ため、ふれても気がつかないケースが見られる。
時間がたって、ピリピリとした痛みを感じはじめてから、病院にかかる人もいるという。

「フッ化水素は細胞内で、フッ素イオンと水素イオンにわかれるんですが、フッ素イオンというのは不安定なんです。そこで細胞内のカルシウムと結合して安定する。肌につくと、脱水性の壊疽をおこして骨を溶かすんです」

日本中毒症状センターによると、皮膚についた場合、「初期症状の重篤度は濃度によって異なり、濃度50%以上であれば直ちに組織の崩壊をきたし痛みを感じるが、濃度20%以下の場合は曝露後24時間経過してから痛みや紅斑が出現することもある」そうだ。

   こうした話からすると、男性はかなりの濃度の酸を女性の靴に塗ったように思われる。
ただ、安田准教授は、濃度に関しては「想像がつかない」と話す。

「フッ化水素(フッ酸)もある程度は気化するので、塗られてから時間がたっていれば、乾燥して濃くなります。何%というのはなかなか難しいですね」

女性は12年10月にも同様の被害にあっていたという話も出ており、その際にはブーツを履いた際に痛みを感じたため、病院で手当てを受けた。
足の指がただれ、右足に1か月の重症を負っていたが、被害届は出さなかったという。
さらに、今回の事件は足指切断よりも重大な事態を引き起こしていた可能性もある。
安田准教授は「今回のような場合、足だけで死ぬことはないと思いますが」としつつ、フッ酸の危険性をこう指摘した。

「全身にあびたり、処置が遅かったりすると、フッ素イオンが細胞内のカルシウムを食っていってしまい、低カルシウム血症をひき起こす。心臓が止まるなどして、亡くなることもあります」

日本中毒症状センターによると、口に入った場合の最小致死量は1.5g。
皮ふに触れた場合については、100%のフッ酸が顔にかかった男性が、10時間後に死亡した例がある。
1982年には歯科でフッ化水素(フッ酸)を間違えて塗られた女児が死亡した事件があった。
今回、被害女性は痛みが出てすぐに病院にいったため、早期に適切な処置を受けられた可能性が高い。そのため「(低カルシウム血症などにいたらず)足だけで済んだのではないか」との見方を准教授は示している。
 


 
フッ化水素(フッ酸)の漏出事故が発生した韓国のサムスン電子半導体ラインで、再びフッ化水素(フッ酸)が漏れ出た。この事故で現場にいた作業者3人が負傷して病院に運ばれた。
サムスン電子や警察・消防当局によれば1日午前11時30分ごろ、サムスン電子華城工場11ラインの化学物質中央供給施設で、フッ酸タンク交替作業をしている間にフッ酸が漏れ出た。
これによって作業中だった協力業者のソンドENG(株)の職員6人のうちAさん(45)ら3人にフッ化水素酸が飛び散った。
彼らは腕や胸部に異常症状が出て、近くの亜洲(アジュ)大学病院に運ばれた。
 


 
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