金曜日, 23 of 10月 of 2020

原爆Tシャツ

genbakut
20160423084652
 
日本の周辺国(特に韓国)からは、日本は「殴っても殴り返さない国」として、徹底的にナメられてきました。
そして多くの日本国民からは「何やってるんだ、日本政府!」としてイラ立ちが蓄積されてきました。
日本人のメンタリティとして、「耐え難きを耐え」でギリギリまで忍耐を続け、最後に敵の余りにひどい理不尽に対してついに爆発するというシーンは、忠臣蔵などでも非常に高い支持があります。
真珠湾攻撃なども、この類型かもしれません。
この「ギリギリ忍耐→ついに爆発」というパターンは、舞台やドラマでは面白いのですが、外交スタイルとしては必ずしも上策とは言い難いものがあります。
やはり敵に対する反撃は、その都度小出しにするのが良いように思います。
それはさておき、当面の日韓関係は、これからどーなるのでしょーか?
もー爆発しちゃいましたからねー  (^_^;)
 
韓国の男性グループ「防弾少年団(BTS)」の“原爆Tシャツ”問題が波紋を広げている。
テレビ朝日は11月9日の夜に予定されていたミュージックステーションへの「防弾少年団(BTS)」の出演を見送ると発表した。
テレビ朝日は2日にBTSの出演を告知していたが、8日になって出演見送りを発表。
番組ホームページで「着用の意図を尋ねるなど、所属レコード会社と協議を進めてきたが総合的に判断した結果」と説明している。
BTSは11月13日の東京ドームから、日本国内でドームツアーが予定されている。
しかし「防弾少年団(BTS)」メンバーが広島長崎への原爆投下を喜ぶようなデザインのTシャツを着ていたことが、先月あたりからネット上で物議を醸していた。
“原爆Tシャツ”は、広島の原爆を想起させるきのこ雲と、韓国国民が万歳している写真をコラージュするというトンデモないシロモノ。
「“原爆Tシャツ”問題に加えて、元徴用工に対する韓国最高裁のトンデモ判決もあり、韓国への風当たりは日増しに強くなっています。BTSの出演が発表されると、ネット上でもテレ朝が激しく批判されていました。今回、テレ朝がBTSの出演を見合わせたことで、テレビ各局とも今後は出演を見送ることになりそうです」とマスコミ関係者。
 
mst
 


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