火曜日, 26 of 5月 of 2020

ハリウッド版ゴジラ続編


kimpigumon
 
 日本の周辺国を怪獣にたとえると、
  日本=ゴジラ、米国=キングギドラ
  中国=キングコング、台湾=モスラ
  韓国=ラドン、北朝鮮=ピグモン かな?
 

映画『ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ(Godzilla: King of the Monsters):原題』が、2019年5月31日にアメリカで公開される。

2018年7月23日(月)現在、日本公開日は不明。

本作は、2014年公開のハリウッド版ゴジラ『GODZILLA ゴジラ』の続編。

前作の監督であり、近年では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』をヒットに導いたことも記憶に新しいギャレス・エドワーズに代わり、『X-MEN: アポカリプス』の脚本などで知られるマイケル・ドハティが監督を務める。

7月21日にはアメリカ版の予告編が公開。

ドビュッシーの名曲「月の光」をBGMに、暗雲漂う空に向かって光線を放つゴジラ、幻想的な羽を羽ばたかせるモスラ、戦場となった都市上空を飛行するラドン、そしてそのシルエットのみが稲妻によって写し出されるキングギドラと、これまで日本のゴジラシリーズに登場してきた怪獣の姿が。

この予告映像を披露したアメリカ・サンディエゴの「コミコン」会場では、監督のマイケル・ドハティが、前述の怪獣に加え、更なるサプライズがあると明言。

果たしてどの怪獣が味方で敵なのか、あるいは人類vs怪獣という構造になるのか。

同映像の中ではモスラらしき怪獣と邂逅する少女の姿があり、その関係性も本作の重要なポイントとなりそうだ。

キャスト

キャストは、Netflixのオリジナル作品「ストレンジャー・シングス 未知の世界」でその名を世に轟かせたミリー・ボビー・ブラウンのほか、『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、ブラッドリー・ウィットフォード、シャン・ツィイー、トーマス・ミドルディッチらが出演。

また、劇中に登場する特別研究機関モナークに所属する博士役で渡辺謙、同じくモナーク所属の古生物学者役でサリー・ホーキンスが前作から続投する。

作品情報

映画『ゴジラ:キング・オブ・ザ・モンスターズ(Godzilla: King of the Monsters):原題』
日本公開:未定
アメリカ公開:2019年5月31日
監督:マイケル・ドハティ
出演:ミリー・ボビー・ブラウン、渡辺謙、サリー・ホーキンス、カイル・チャンドラー、ブラッドリー・ウィットフォード、シャン・ツィイー、トーマス・ミドルディッチほか


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