火曜日, 26 of 5月 of 2020

オセロの天才少年

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なんだか見るからにカワイイ小学生ですが、優勝したのは「小学生の部」ではなく、年齢関係ない大人も出場している大会です。
スーツ姿もバッチリ決まって、タレント性も高そう。
AI(人工知能)の開発など、これからは天才の活躍する場が飛躍的に広がる時代。
将来が非常に楽しみですね  (^_^;)
 
チェコの首都プラハで9~12日に開かれた第42回世界オセロ選手権で、初出場の小学5年の福地啓介君(11)=神奈川県=が初優勝を果たした。
日本オセロ連盟によると、選手権には成人も参加しており、11歳での優勝は歴代最年少
これまでの最年少記録は15歳の日本人選手で、36年ぶりに更新した。
大会の公式サイトによると、福地君は準決勝で日本人選手を破り、決勝でタイの選手と対決。
1勝1分けで迎えた決勝3戦目を34対30で勝った。
連盟によると、選手権には24の国・地域から82人が参加したという。
 

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実は上記の「これまでの最年少記録は15歳の日本人選手」というのが、現在ANAのパイロットをしている谷田邦彦さん。
ANAの粋な計らいで、チェコからの帰りの便のキャプテンを務めたそうです。
いい話だなぁ~  (^_^;)
 

 


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