月曜日, 26 of 10月 of 2020

イエメン内戦(2)

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▲かろうじて生き残った少年

イエメン北部の反政府勢力支配地域で9日、市場に止められていたバスが攻撃を受け、

少なくとも29人の子どもが死亡した

赤十字国際委員会(ICRC)が明らかにした。
攻撃をめぐり、サウジアラビア主導の連合軍に対する批判が集中している。
首都サヌアの赤十字広報担当者はAFPに対し、犠牲者は複数の病院に搬送されており、この死者数は最終的なものではないと語った。
フーシ派のテレビ局「アルマシラ(Al-Masirah)」は、同派保健当局からの情報として、50人が死亡、77人が負傷し、「その大半が子ども」だったと伝えたが、この情報の真偽は確認できていない。
国際NGO「セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)」はスタッフの話として、攻撃があった当時、子どもたちを乗せたバスは遠足から学校に戻る途中で、運転手が飲み物を買うために停車していたと説明。
「このおぞましい攻撃を非難」するとともに、完全な独立調査の即時実施を求めた。
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例外なく中東情勢は、宗教と政治が内戦を後押しする。
諸外国がイエメン内戦に介入し、代理戦争の様相を呈しているのは、シリアに限ったことではない。
イエメンが部族社会であることも、イエメン内戦の原因のひとつとなっている。
日本の天皇制のような、国家統一、民族統一の中心が無いので、簡単に内戦になる。
現在のイエメン内戦では、各部族(幕末の日本で言えば「藩」)が、自分たちの利益になるようバラバラに動いている。

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 150年前の今ごろ 日本も外国の介入を受けて
  泥沼の内戦に突入するおそれがありました
 内戦は国家間の戦争よりも 残酷で悲惨です  ((((;゚д゚))))
 
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