土曜日, 31 of 10月 of 2020

偽中国語

Df45PNTU0AEVeN8
2018年6月21日、日本のSNSで最近流行している「偽中国語」は中国で通じるのかを検証した日本の番組が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で紹介され、大きな注目を集めている。
「偽中国語」とは、漢字だけを使ってコミュニケーションを取る方法。
紹介されたのは、日本テレビ系で17日に放送された「世界の果てまでイッテQ!」の「珍獣ハンターイモトワールドツアー in 中国」の1シーンで、イモトアヤコが実際に中国のスーパーを訪れ、「偽中国語」が通じるのか試してみようという企画だ。
冒頭、協力してくれた中国人男性に、イモトは「我無男子」「我欲男子」「我欲君」などと書いて見せ、戸惑わせる。
そして、イモトが「偽中国語」で書いた商品を男性が店内から探して持ってくるというゲームでは、「ウエットティッシュ」を「濡紙」、「歯ブラシ」を「口中磨毛(※初めに「歯磨毛」と書くも伝わらずに書き直した)」、「ブラジャー」を「胸保護」と書き、いずれも伝わった。
最後に日本人が間違えやすい中国語として、「母親」は「娘」、「夫」は「丈夫」、「妻」は「愛人、老婆」と書くと紹介された。
この番組の映像は、財経網や毎日経済新聞、梨視頻など、複数の中国メディアによって中国語の字幕付きで転載されている。
ネットユーザーからは「ははははは!面白い」「ずっと見ていられる」「『我欲男子』ってエロ過ぎだろ」「『歯磨毛』を見て歯ブラシだと分からないっていうのもどうなんだろうね」「こういう交流をもっとしてほしい」と企画に興味を示す声や、「日本語自体がすでに偽中国語だけどな」「日本のひらがなも漢字からできてるよ」といった声が寄せられた。
この他、イモトの太く描かれた眉毛が気になったユーザーも多いようで、「この眉毛、どういう意味なの?」「今、日本人女性の間でこういう眉毛が流行ってるの?」「動画見てる間、ずっと彼女の眉毛が気になってたんだけど」「ねえ、彼女の眉毛って本気で描いてるの?」といったコメントが並んだ。
これには一部の“日本通”が「彼女はお笑いタレント。覚えてもらうために特徴を出してるんだよ」と解説している。
9fdf2777-326273
 
 日中友好即世界最強同盟
  米国欧州非常恐怖  (^_^;)
 

—例文①—

◆日本語
今日の夜横浜中華街で夜ご飯。大変美味しかった

◆偽中国語
今日夜横浜中華街夜飯、大変美味

◆ガチ中国語
今晚在横滨中华街吃饭,非常好吃

これはほぼそのまま通じちゃいますね。大変”のところだけ、非常に変えると完璧に通じます。ちなみに”大変”のガチ中国語発音はDaBian(だーびぇん)「うんこ」の発音も同じくDaBian(だーびぇん)となります。

—例文②—

◆日本語
あなたは明日どこに行きますか?

◆ガチ中国語
你明天去哪里?

◆偽中国語
貴方明日何処行?

これは、ほぼ古代中国語のままの形ですね。
何+処→何処(どこ)
何+故→何故(なぜ)
何+人→何人(だれ)

ちなみに現代中国語だと
何+処→何処(どこ)→哪里
何+故→何故(なぜ→为什么
何+人→何人(だれ)→谁
となっています。

現代中国語では、明日は明天。今日は今天。となっていますが、そのまま今日明日でも通じます。→といったように日本語の文章を全て漢字で書いたものを#偽中国語 というそうです。

 


Leave a comment