日曜日, 6 of 12月 of 2020

ラオスのダム決壊

WS000000

▲日本式ダム

 
WS000001

▲韓国式ダム

ラオス南部で23日夜にダムが決壊し、数百人が行方不明(たぶん死亡)となった事故。
建設にあたっていた韓国SK建設の「責任論」が浮上している。
韓国SK建設は、20日にダムの異変を確認しながら、避難が始まったのは22日だった。
ダム建設は、韓国のSK建設や韓国西部発電などが設立した合弁企業が行っていた。
AFP通信は25日、ダムの中央部で20日に11センチの沈下が確認されていたとする報告書を入手したと報じた。
記事によると、韓国SK建設は声明で、22日にダム上部の流出を発見し、すぐに当局に知らせ、周辺の住民の避難が始まったと主張している。
韓国紙、中央日報(日本語版)は26日、AFPやCNNの記事を引用し、《ラオスダム決壊、4日前から兆候…「韓国人職員53人は避難した…」》という見出しの記事で、現場の韓国人勤労者53人は全員が無事に避難していたと報道。
韓国SK建設の苦しい釈明に対し『責任逃れ』という激しい批判が出ている。
dam
 
 同じダムなのに なぜこんなに構造が違うの?  (・_・?)


Leave a comment