木曜日, 3 of 12月 of 2020

車いすバスケ国際大会

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車いすバスケットボールの国際大会、ワールドチャレンジ・カップは最終日の10日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで順位決定戦が行われ、前回3位の日本は決勝で前回優勝のオーストラリアを65-56で破り、1次リーグから4戦全勝で初優勝を果たした。

 3位決定戦はカナダがドイツを56-49で降した。

大会は2020年東京パラリンピックに向けた日本代表の強化などが目的で、今年が2回目。今年は20年大会で車いすバスケットボールが行われる競技会場が使用された。

第4クオーターの中盤から一気に流れ、逆転で初優勝の日本

 20年大会の会場となる武蔵野の森総合スポーツプラザの最終日の観衆は5173人にのぼった。日本は前半を28-30で折り返したが、第4クオーターの中盤から一気に流れをつかみ、逆転で初優勝を成し遂げた。

主将の豊島は「これだけの歓声の中でプレーできて力になった」と逆転劇を振り返った。

 1次リーグから4戦全勝での完全優勝。

攻守の素早い切り替えを基本に激しい守備とサイドを広く使ったパス回しで、海外勢の高さに対抗してみせた。

及川ヘッドコーチは「日本独自の世界に通用するバスケットのデザインができた」と手応えを口にした。

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