日曜日, 25 of 10月 of 2020

「マサル」モスクワへ

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平昌五輪のフィギュアスケート女子で金メダルを獲得したロシアのアリーナ・ザギトワ選手(16)に秋田犬保存会(秋田県大館市)が贈る子犬が25日午前、成田発の日航機でモスクワに向けて空輸された。
日露首脳会談のため現地を訪問している安倍晋三首相も出席して、現地時間26日午前に贈呈式が行われる。
保存会は23日、東京・銀座の東京都支部で出発直前の子犬の様子を産経新聞に公開。
生後3カ月の赤毛の雌で、体重は約10キロ。関係者にじゃれつくなど元気な姿を見せていた。
五輪前に新潟で調整していたザギトワ選手が雑誌で見た秋田犬を気に入り、母親に「飼いたい」とおねだり。
「五輪でうまく滑れたらね」と約束された。そして、うまく滑れた(金メダル)!
インターネットの産経ニュースでそのことを知った保存会が贈呈を決めた。
贈られる犬は各地の保存会会員が育てている5匹の候補の写真の中からザギトワ選手が選んだ。

雌だが、「勝利」の意味を込めて「マサル」と名付けたいと話している。

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 女の子に「マサル」と名付ける親が
  増えそうな予感  (^_^;)


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