火曜日, 1 of 12月 of 2020

東京の最高指導者の像

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2018年3月4日、次のような写真付きのツイートが投稿され、話題となっている。

東京の最高指導者の像.

関東の多くの人はsuicaと呼ばれる彼の肖像画の描かれたカードを携帯している.

写真は、その東京の最高指導者の像であろうか。
逆光だったのか、ちょっとシルエットになって、よく見えない。
「関東の多くの人はsuicaと呼ばれる彼の肖像画の描かれたカードを携帯している」というコメントが添えられている。
このツイートには、なんと3万5000を超える人々が「いいね!」を付けているではないか。
東京にそんな最高指導者が存在したとは……。
最高指導者とはどんな人物なのか?
大いなる疑問が頭の中をぐるぐると渦まき始めた。

20180119_061
 
 新宿には いろいろなモニュメントがあります  (^_^;)
 

「神々しさ」さえ感じる、最高指導者の像(写真はJタウンネット編集部撮影)
「神々しさ」さえ感じる、最高指導者の像

最高指導者の像は、どうやら新宿にあるらしい。
そんな情報をキャッチして、たどり着いたのは、新宿駅新南口だった。
新南改札を出てすぐ前の広場に、目指す最高指導者の像があった。

どこかで見たような...?(写真はJタウンネット編集部撮影)
どこかで見たような…?
ずんぐりむっくりした体型は、どこかで見覚えのあるような気もする。
多くの人が集まり、撮影していた(写真はJタウンネット編集部撮影)
多くの人が集まり、撮影していた

像の周りには、多くの崇拝者たちが集まり、スマホで撮影していた。
やはり最高指導者の人気は絶大のようだ。
新宿タカシマヤなどの高層ビルを背景に立つ姿は、「神々しさ」さえ感じる。

「Suicaのペンギン」様だよ!(写真はJタウンネット編集部撮影)
「Suicaのペンギン」様だよ!

しかしよく見ると、やはりペンギンだった。
彼(?)の名前は「Suicaのペンギン」様。
2001年にJR東日本のIC乗車券としてデビューしたが、その後、コンビニなどでの買い物に便利な電子マネーへと進化し、他交通機関でも利用できるようになった。

今や、1人1枚携帯するのが常識と言われるほど、カリスマ性を持つ。
そのカードに描かれたペンギン様は、現代・東京の最高指導者と言っても過言ではない……かもしれない。

Suicaのペンギン広場にたたずむSuicaのペンギン像を見るため、新宿駅で途中下車しました!

新宿のSuicaペンギン像のあたり、めちゃんこ楽しいから行って損はないですよ( ̄ー ̄)☆

ツイッターには、「新宿駅で途中下車しました!」「めちゃんこ楽しいから行って損はないですよ」といった報告もあった。
新宿駅新南口の「新南改札」を出ること、間違えないように。
 


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