火曜日, 20 of 10月 of 2020

夫婦死亡追突事故 東名高速


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クルマに乗ると性格が変わる人って
 結構いますから 怖いですね   ((((;゚д゚))))
 
逮捕された男 麻原彰晃に似ているなぁ
石橋和歩福岡鞍手郡は朝鮮顔だけど在日なの?彼女を調査!1


bousouzoku_chinsoudan
この事件には きっちりケリをつけて
 道路を我が物顔で走る連中を
震え上がらせてもらいたいです  ヽ(`Д´)ノ


事態は急展開しました。神奈川県の東名高速で追い越し車線に止まっていた静岡県の夫婦の車が追突され、夫婦が死亡した事故。
警察は、夫婦の車を無理やり追い越し車線に止めさせたとして、福岡県に住む25歳の男を逮捕しました。
「相手(の車)にあおられたのかな。パッシング(ヘッドライトの点滅)されて、怖くなって止まった。自分が止まって降りていった。相手も降りてきて、『もういいよ』みたいな感じになって、車に戻ろうとしたらトラックが後ろから突っ込んできた」(石橋和歩容疑者 今年6月)
逮捕前、JNNの取材にこう語っていた福岡県石橋和歩容疑者(25)。
10月10日、過失運転致死傷などの疑いで逮捕されました。
問題の事故が起きたのは今年6月
AS20171010002137_commL神奈川県大井町の東名高速・下り線で、追い越し車線に止まっていたワゴン車に大型トラックが追突するなどして、ワゴン車を運転していた萩山友香さん(当時39)と夫の嘉久さん(当時45)が死亡しました。
萩山さんのワゴン車は、危険な高速道路上の追い越し車線になぜ止まっていたのか。
警察は、当初から疑問を持って捜査していました。
事故の1週間後、JNNのカメラは、警察が事故の当事者を集め、実際の関係車両を使って、大がかりな実況見分を行う様子をとらえていました。
「位置関係を今、確認しているようです」(記者)
現場には、石橋容疑者の姿もありました。
実は石橋容疑者の車も、追い越し車線で萩山さん夫婦のワゴン車の前に止まっていたのです。石橋容疑者も一緒に乗っていた女性も重傷でした。
現場で何があったのか。JNNは、貴重な証言を得ることができました。
萩山さん夫婦の車には、長女と次女も乗っていて、軽傷を負いました。
長女と次女は事故の真実を知ってほしいと、JNNの取材に初めて応じ、次のように話しました。
「パーキングエリアを出ようとしたら、道をふさいで止まっている車がいて、それで父が邪魔だと思って、そのことを車に注意して」(萩山さんの長女)
発端は、事故の直前、現場からおよそ1.2キロ手前の中井パーキングエリアでの出来事だったといいます。
「事故発生から数分前、この辺りの路上に走行を妨げるように停車していた車に対し、萩山さんが通り過ぎるときに注意をしたということです」(記者)
車がパーキングエリアを出ようとした際、白い乗用車が出口をふさぐように停車していました。
父親の嘉久さんは、運転手の石橋容疑者に「邪魔だ」と注意。←これさえ無ければ今回の悲劇は起きなかったかも。DQNには一切関わらないのが鉄則です。
その後、注意を受けた石橋容疑者が追いかけてきたのです。
高速道路上にもかかわらず、極端に接近したり前に割り込んだりして、走行を妨害しました。
「ちょっと逃げようとしたんですけど、車を前につけられて、私たち止まりたくないので、よけていたのですが、しっかりついてくるから、それで高速道路に止まってしまいました」(萩山さんの長女)
白い車から石橋容疑者と同乗者の女性2人が降りて近づいてきたといいます。
「車から降りて、私たちのスライドドア、2列目のドアを、(男性が)開けろ気味な感じで立っていて、父が開けて急につかみかかって、胸ぐらつかまれて、『さっきのはけんか売っているのか』とか、『どうしたんだよ、調子乗っているんじゃねえよ』とか、『高速道路にお前投げてやろうか』と言われて」(萩山さんの長女)
父親の嘉久さんは事態を収めるため、「すみません」と繰り返しますが、嘉久さんを外に引っ張り出そうとしたり、車の中に押し倒すなど、暴行してきたといいます。そして、事故は起きました。
「シートベルトで肩が痛くなって、痛みがなくなって気付いたら、父と母がどこにもいなくなって、妹は後ろで口から血を流してた」(萩山さんの長女)
事故があった日、一家は東京への旅行の帰りだったといいます。
「(お父さんは)すごくいい人で、自分のことより家族とか、私のことを考えてくれて、私たちの気持ちも分かってくれて。間違っているものは間違っているので、(警察には)なんとかしてほしい」(萩山さんの長女)
警察は、後続車のドライブレコーダーを解析するなどして慎重に捜査を進めた結果、石橋容疑者の行為は過失運転致死傷の容疑にあたると判断、逮捕に踏み切りました。
JNNは逮捕前、石橋容疑者に直撃しました。
Q.なぜ、あの事故は起きたか?
「相手が文句を言ってきたことからですかね。なんか言われて、そこから、けんかというか」(石橋容疑者)
Q.なぜ、中井PAから追いかけていった?
やっぱり言われたら、こっちもカチンとくるけん。人間やけん。(中井PAから)普通に高速に出よったから、抜かしていったら後ろからあおられて」(石橋容疑者)
石橋容疑者は、高速道路を追いかけたことは認めたものの、萩山さん夫婦の車にあおられたので追い越し車線に止まったと反論していました。
「止まれってことだよねと思ったから、そこ(追い越し車線)で止まった感じです」(石橋容疑者)
Q.石橋容疑者が前を邪魔した?
「邪魔はしていないですね。降りていって相手が降りてきて、そこからワーワー言い合ったのかな。なんて言ったかまでは覚えてないですね」(石橋容疑者)
Q.2人が亡くなったんですが?
「やっぱりそれは、悪いことをしたなって思いますね」
Q.悪いことをしたなって言うと?
「そこ(追い越し車線)に止まったから」(石橋容疑者)
逮捕を受けて、夫の嘉久さんの母親と妻の友香さんの父親は・・・
「やっとあの子たちが浮かばれたかなって。本当、迷宮入りだと思っていたのよ、私は」(萩山嘉久さんの母親)
「いずれは(警察が)逮捕するだろうとは思ってた」(萩山友香さんの父親)
警察の取り調べに対し石橋容疑者は「間違いありません」と容疑を認めていますが、追い越し車線に車を停止させたあと、嘉久さんを暴行したことについては、「向こうもやってきた」と供述しているということです。
石橋容疑者の身柄は、福岡空港から羽田空港を経由して神奈川県警本部に移され、詳しい取り調べが行われる予定です。


神奈川県大井町の東名高速道路で6月、大型トラックがワゴン車に追突し静岡市の夫婦が死亡した事故で、夫婦のワゴン車の前に停車して事故を誘発したとして逮捕された石橋和歩容疑者(25)=福岡県中間市=が、神奈川県警の任意聴取に「夫婦にあおられたり、パッシングされたりしたため停車した」と虚偽の説明をしていたことが11日、分かった。

 県警によると、死亡した自動車整備業、萩山嘉久さん(45)、妻、友香さん(39)と同乗していた娘は「注意をしたら追いかけられ、何回も進路をふさがれて停車させられた」と説明。
証言が食い違ったことから県警は、現場を通行していた車260台以上を割り出し、目撃情報やドライブレコーダーなどを集めた。
その結果、石橋容疑者の証言が違うと判断し、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑などでの逮捕に踏み切った。


11日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、東名高速道路で発生した死亡事故に「殺人罪まで視野にいれるべき」だと意見した。
番組では、東名高速道路で発生した死亡事故の続報を取り上げた。
今年6月、追い越し車線を走行中の車が停車したため、後続のトラックなどが追突し、夫婦ふたりが死亡する大事故が起きた。
この事故に関連し、死亡した夫婦の車に割り込み、強引に停車させたとして、警察は25歳の男性を過失運転致死傷罪の容疑で逮捕した。
直前のパーキングエリアでのいざこざが動機となったようで、男性は一連の容疑を認めている。
八代氏はまず、夜間の高速道路に同乗者を置き去りにして立ち去った場合、その相手が亡くなったら殺人罪が適用されるだろうと解説する。
今回の事件は、自身の車を割り込ませ、被害者の車を動けないようにしたという点で、そうしたケースと同様だというのだ。
八代氏は、直接的には後続の車が被害者の命を奪ったものの、夜間の高速道路でそうした注意を払って走行している車はさほど多くない、と続ける。
そして、「私は、起訴の段階では未必の故意(実害の発生を意図するものではないが、自分の行為により結果として実害が発生してもかまわないという心理状態)による殺人罪まで視野に入れるべきだと思います」と主張したのだった。


ことし6月、神奈川県内の東名高速道路で、ワゴン車がトラックに追突され夫婦が死亡した事故で、ワゴン車の前に乗用車を止めて進路を妨害したとして逮捕された25歳の男は、高速道路上で車から降りてワゴン車の後部ドアを無理やり開けさせ、亡くなった男性を、車の外に引きずり出そうとした疑いがあることがわかりました。

ことし6月、神奈川県大井町の東名高速道路で、追い越し車線に停車していたワゴン車に大型トラックが追突し、ワゴン車に乗っていた静岡市清水区の自動車整備会社経営、萩山嘉久さん(45)と妻の友香さん(39)が死亡し、15歳の長女と11歳の次女がけがをしました。

事故の直前、萩山さんのワゴン車の前に乗用車を止めて進路を妨害したとして、福岡県中間市の建設作業員、石橋和歩容疑者(25)が、過失運転致死傷などの疑いで逮捕されました。
石橋容疑者は、高速道路上で乗用車を止めたあと、車を降りてワゴン車に近づいていましたが、その後の調べで、ワゴン車の後部ドアを無理やり開けさせ、萩山さんを車の外に引きずり出そうとした疑いがあることが、警察への取材でわかりました。
その後石橋容疑者は、車内にいた萩山さんの胸ぐらをつかむなどしたあと、事故が起きたということです。
萩山さんの娘も同じような状況を説明していて、警察は、詳しいいきさつを調べています。

真相求めた2人の娘

亡くなった静岡市清水区の自動車整備会社経営、萩山嘉久さん(45)と、妻の友香さん(39)は、高校1年生の15歳の長女と小学6年生の11歳の次女の合わせて4人で、遊園地などで遊んだ家族旅行の帰りに事故に巻き込まれました。
警察によりますと、事故の直前に立ち寄ったパーキングエリアまで萩山さんがワゴン車を運転していましたが、疲れたため、それ以降は妻の友香さんが運転を代わったということです。
その後、パーキングエリアで車が通る部分に乗用車を止めていた石橋容疑者に対し、萩山さんが抗議し、トラブルになったということです。
捜査関係者によりますと、萩山さん夫婦と車内に一緒にいた2人の娘は、事故で両親を亡くしたあと、パーキングエリアでのトラブルの経緯や、石橋容疑者の乗用車が追いかけてきた状況について警察に詳しく説明し、真相の解明を求めたということです。
萩山さんの娘は「進路を何度もふさがれ、怖かった」などと話したということです。
亡くなった萩山さんの母親の文子さんは「神奈川県の警察のかたが孫たちを頼りに話を聞きに来ていました。孫たちは『どれだけかかっても今回の事故について裁判で明らかにする』と意気込んで話していました。尊敬していた両親をいっぺんに亡くして、どれだけ悔しかったかと思います」と話していました。

石橋容疑者とは

逮捕された福岡県中間市の石橋和歩容疑者(25)は、アルバイトの建設作業員として働いていました。
事故当時は友人の女性と旅行をしていて、横浜市に立ち寄ったあと、地元の福岡県に車で戻る途中だったということです。

当時の状況は

警察によりますと、石橋容疑者はパーキングエリアを出たあと、乗用車で萩山さんのワゴン車を追いかけ、複数回にわたってワゴン車に極端に接近したり、前に割り込んで進行を妨げたりしたということです。
そしてパーキングエリアを出てからおよそ1.4キロ地点の追い越し車線上で、石橋容疑者は萩山さんのワゴン車の前に乗用車を止め、ワゴン車を停止させました。
当時、萩山さんは後部座席にいて、妻の友香さんが運転していました。
このあと石橋容疑者と同乗していた友人の女性が乗用車から降り、萩山さんのワゴン車の助手席側の後部ドアの横に立ち、開けるよう求めたということです。
そしてワゴン車の後部ドアが開くと、石橋容疑者は車内にいた萩山さんと口論になったということです。
また妻の友香さんは運転席を離れ、乗用車とワゴン車の間に立っていたということです。
この直後、後ろから走ってきた大型トラックが萩山さんのワゴン車に追突しました。

高速道路の利用者「殺人に近い行為」

旅行帰りに家族でパーキングエリアに立ち寄った名古屋市の37歳の女性は「通路に車を止めることに対して、やめてくれというのは当然だと思います。残された家族のことを思うと想像を絶します。お気の毒だと思います」と話していました。
また、東京 東村山市の38歳の会社員の男性は「常識として高速道路で車を止めるなんてありえないと思います。殺人に近い行為だと思います。注意したことに関しても、悪いと思っても注意しにくくなってしまいます」と話していました。

神奈川県大井町の東名高速道路で6月、大型トラックがワゴン車に追突し、夫婦が死亡、15歳と11歳の姉妹が負傷した事故。神奈川県警は10日、ワゴン車の進路をふさぎ、無理やり追い越し車線に停車させて追突事故を引き起こした自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)と暴行の疑いでアルバイトの石橋和歩容疑者(25=福岡県中間市)を逮捕した。
東京・お台場からの家族旅行の帰り道の夜、静岡市の自動車整備業萩山嘉久さん(45)と妻友香さん(39)ら家族4人は一転、悲劇に襲われた。事の発端は、現場手前のパーキングエリアでのトラブルだ。
「娘さんたちの話によると、石橋容疑者が出口をふさぐように車を止めていたため、萩山さんが『邪魔だ』と注意したら、猛スピードで追いかけてきた。石橋容疑者は約1キロにわたり、友香さんが運転するワゴン車をあおり、急ブレーキをかけ、前に割り込んできて強引に停車させた。萩山さんのワゴン車のドアを開け、後部座席に座っていた萩山さんの胸ぐらをつかみ、『けんか売ってるのか。調子乗るんじゃねーよ。高速道路にお前投げてやろうか』と怒鳴り散らした。娘さんたちはお父さんが車から降ろされないよう、必死に腕をつかんでいた。萩山さんは『すみません』と謝罪を繰り返したそうですが、奥さんと一緒に車外に引きずり降ろされた。そこに大型トラックが突っ込み、死亡したとみています」(捜査事情通)
石橋容疑者は地元で建設関係の仕事をしていたという。
「出張が多かったようで、よく家を空けていた。築30年以上の6室あるアパートに一人で住んでいました。近所付き合いはほとんどなく、挨拶もせず、ジャージー姿でコンビニの袋を持って帰宅する姿を見かけるくらい。10日ぐらい前から私服警官が張り込んでいたので、何があったのかと思っていました」(自治会長)
ちなみに過失運転致死傷は、7年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金だ。
「一般論ですが、相手を死亡させた場合、罰金で済まさせることは、まずない。ただ初犯で示談が成立していれば、2年がいいところ、いっても3年で執行猶予が付きます」(山口宏弁護士)
逆恨みで両親を失い、あっさりシャバに出てこられたら、遺族はいたたまれないだろう。


神奈川県大井町の東名高速下り線で6月、ワゴン車が大型トラックに追突され、夫婦が死亡した事故。ワゴン車の進路を塞いで停止させ、追突事故を引き起こしたなどとして、福岡県中間市の建設作業員石橋和歩容疑者(25)が10日、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕された。車が高速度で行き交う高速道路上で、しかも、視界が悪い夜間に停車させれば、事故につながることは容易に予見できた――。神奈川県警はそう判断した。
事故では萩山嘉久さん(当時45)、友香さん(当時39)が亡くなった。県警は事故後、けがをした2人の娘や、石橋容疑者の車に同乗していた女性の聴取に加え、現場付近を当時走行していた車を洗い出して260台以上の運転者らから聞き取りを重ねた。
その結果、「前照灯が左右に何度も動くのをミラー越しに見た」などの証言を得た。ワゴン車が進路を妨害され、車線変更を繰り返していた様子を補強すると判断した。
当時走行していた車の一部からは、ドライブレコーダーの映像も回収。裏付けを進めたところ、石橋容疑者が停車前、極端に接近して走行したり、進路を塞いだりする妨害行為を繰り返した末に、ワゴン車を無理やり停止させていたことがわかったという。
県警は当初、より罰則の重い危険運転致死傷容疑の適用も検討した。しかし、こうした妨害行為が事故に直結したわけではないことから、断念したという。
事故に至る経緯の詳細は解明の途上だ。捜査関係者は「動機も含め、しっかり明らかにしていきたい」と話す。


「たすけて」。神奈川県大井町の東名高速道路で6月、静岡市清水区の自動車整備業男性(45)、妻(39)夫婦が死亡した事故で、夫婦の車に同乗していた小学6年の次女(11)は無料通信アプリ「LINE」を使い、状況をリアルタイムで友人に伝えていた。目の前で両親を亡くした高校1年の長女(15)は10日までの静岡新聞社の取材に、「父と母を返してほしい」と語った。
事故は東京・お台場の遊園地などを訪れた帰り道で発生した。娘2人によると、一家のワゴン車は、自動車運転処罰法違反などの疑いで神奈川県警に逮捕されたアルバイトの男(25)=福岡県中間市扇ケ浦=の車に前方を遮られる形で停車した。男性は容疑者に胸ぐらをつかまれ、「車が走っているところに投げ飛ばしてやろうか」などと脅されたという。男性が車外に出されそうになったところに、大型トラックが追突したとみられる。
この間、3列シートの3列目にいた次女はLINEで「ヤバイ おこられてます」「たすけて がち」などと友人グループに送り続けた。助手席にいた長女は事故の瞬間、肩に食い込んだシートベルトが痛くて目をつぶった。目を開けると、既に両親の姿は車内になかった。長女は「なぜ高速道路に車を止めさせるような危険なことをしたのか」と涙を浮かべた。
容疑者の逮捕を受け、男性と30年来の友人の男性(45)=静岡市駿河区=は、「これでようやくお墓の前で手を合わせられる」と語る。妻の親族の一人は「まだ分からないことが多い。夫婦の無念が晴れるように、少しでも事実を明らかにしてほしい」と話した。


  •   神奈川県の東名高速道路で今年6月に6人が死傷した追突事故で、県警は10日、後続車の進路を妨げる形で追い越し車線に停車して事故を起こしたとして、福岡県中間市扇ヶ浦、建設作業員石橋和歩容疑者(25)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)などの容疑で逮捕した。

 発表によると、石橋容疑者は6月5日午後9時35分頃、静岡市清水区草薙一里山、無職萩山友香さん(当時39歳)のワゴン車の前に停車し、進路を塞がれてとまったワゴン車に大型トラックなどを追突させる事故を誘発。車外にいた萩山さんと、夫の嘉久さん(当時45歳)を死亡させたほか、萩山さんの長女(15)と次女(11)ら計3人に重軽傷を負わせた疑い。石橋容疑者も負傷した。

 石橋容疑者は約1・4キロにわたって、ワゴン車を追いかけたり、車線変更を繰り返して進路を塞いだりして走行を妨害したという。


神奈川県大井町の東名高速で、ワゴン車を停車させて事故を引き起こし、夫婦を死亡させたとして逮捕された男が、同乗者の制止を振り切っていたことが新たに分かりました。

石橋和歩容疑者(25)は6月5日夜、大井町の東名高速の追い越し車線で車をワゴン車の前に止めて進路をふさぎ、後続の大型トラックとの事故を引き起こし、ワゴン車に乗っていた萩山嘉久さん(45)と妻の友香さん(39)を死亡させた疑いなどが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、石橋容疑者の車に同乗していた女性(22)が石橋容疑者が車の進行を妨害し、萩山さんに暴行する際に制止していたことが分かりました。警察は石橋容疑者が女性の制止を振り切ってまで暴行を加えた理由など、事件の経緯を詳しく調べています。


神奈川県大井町の東名高速道路で6月、大型トラックがワゴン車に追突し夫婦が死亡、娘2人が負傷した事故で神奈川県警に逮捕された石橋和歩容疑者(25)=福岡県中間市扇ケ浦=が事故直前、ワゴン車内の夫の腕をつかみ、路上に引きずり降ろそうと暴行を加えた疑いがあることが10日、県警への取材で分かった。
県警は、石橋容疑者を自動車運転処罰法違反(過失致死傷)と夫への暴行の疑いで逮捕。現場手前のパーキングエリアで駐車位置を巡り注意されたのを逆恨みし、夫婦のワゴン車を追い掛け、進路をふさいで追い越し車線で停止させ、夫に詰め寄ったとみている。
停止位置は事故当時、3車線の真ん中とみられていたが、捜査の結果、追い越し車線と分かった。


東名高速道路で、追い越し車線に止まった車にトラックなどが追突し、夫婦2人が死亡するなどした事故で、進路をふさがれた夫婦の車が、ハザードランプをつけずに停車していたことがわかった。
今年6月、神奈川県大井町の東名高速で、追い越し車線に止まっていた車にトラックなどが追突し、車に乗っていた萩山嘉久さんと妻の友香さんが死亡し、娘2人が軽傷を負った。
警察によると、萩山さんは事故の直前、乗用車を運転していた男性とトラブルになり、その後、男性の車が夫婦の車の前に入り込んで進路をふさぎ、追い越し車線に無理やり止めさせたという。
追突したトラックの運転手は事故の状況を次のように語っていた。
―「追い越し車線で止めてるからハザードもつけてない。急ブレーキ踏んでも間に合わなかった」
警察は、進路をふさいだ男性を過失運転致死傷の疑いで捜査している。


東名高速道路で、ワゴン車の進路をふさいで停止させ、夫婦2人の死亡事故を起こした男が逮捕された事件で、ワゴン車が止まってから3分後にトラックに追突されていたことがわかった。
逮捕された石橋和歩容疑者は今年6月、神奈川県大井町の東名高速下り線で、直前にトラブルになったワゴン車の進路をふさいで追い越し車線に停止させ、死亡事故を起こした疑いが持たれている。ワゴン車は後ろから大型トラックなどに衝突され、静岡市の萩山嘉久さんと妻の友香さんの2人が死亡した。
その後の警察への取材で、ワゴン車は止まってから3分後にトラックに追突されていたことがわかった。
ワゴン車が止まってからわずか3分の間に事故が起きていることから、警察は石橋容疑者が危険性を認識していたのかさらに調べている。


神奈川県の東名高速で追い越し車線に止まっていた夫婦が死亡した事故で、当時、現場を走行した運転手の1人が石橋容疑者の車とみられるヘッドライトが「左右に何度も動くのを見た」と警察に証言していたことが新たに分かりました。
この事故では静岡市の萩山嘉久さん(当時45)と妻の友香さん(当時39)が死亡し、2人の娘も軽傷を負いました。警察は萩山さんの車の進路を妨害して無理矢理追い越し車線に止めさせ、トラックに追突させたなどとして福岡県の石橋和歩容疑者(25)を過失運転致死傷などの疑いで逮捕しました。
警察は事故後、当時、現場近くを走行していた260台以上の運転手らを特定し、聴き取りを行いましたが、石橋容疑者の車の前を走っていたとみられる1人から「ヘッドライトが左右に何度も動くのをミラー越しに見た」などの証言を得ていたことが分かりました。警察は石橋容疑者が何度も車線変更を繰り返し、萩山さんの進路を妨害していたとみて裏付けを進めています。(11日11:01)


神奈川県大井町の東名高速道路下り車線で6月に発生した、静岡市の家族4人が死傷する多重事故に事件性があった。神奈川県警は10日、夫婦の車の進路をふさいで追い越し車線に止めさせて事故を誘発させたとして、福岡県中間市の建設作業員石橋和歩(かずほ)容疑者(25)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死傷)などの疑いで逮捕した。理不尽な行為に与えられる刑罰はいかようなものか。交通ジャーナリストが過去の事例からひもといた。
石橋容疑者は6月5日、自身が乗っていた車で萩山嘉久さん(45=当時)一家のワゴン車の進路をふさぎ、追い越し車線に無理やり停車させ、後ろから走ってきた大型トラックによる追突事故を引き起こした疑いが持たれている。追突で、萩山さんと車を運転していた妻の友香さん(39=同)が死亡。同乗していた高校1年と小学6年の娘も軽傷を負った。石橋容疑者と同乗女性(22)も重傷。
事故直前、現場から約1・4キロ手前のパーキングエリアの走路に石橋容疑者が車を止めていたことで、萩山さんに「邪魔だ」と声をかけられたことからトラブルになったとみられる。石橋容疑者らは萩山さんの車を追って止めさせると、ドアを開けて萩山さんに暴行。そこに大型トラックが突っ込んできたという。
高速の追い越し車線に停車させることが危険極まりないのは誰しも理解できる。交通ジャーナリストの今井亮一氏(63)は、過去の類似した事件を振り返る。
2011年、栃木県内の東北道で3台が絡む死傷事故が起きた。男が運転する乗用車が、車線変更してきた高速バスに腹を立て、走行車線を走るバスの前に停車。バスの運転手に降りてくるよう執拗に求めた数分の間に、後ろからトラックが衝突。トラックの運転手が死亡、26人が負傷した。一審は懲役1年4月。量刑不当で控訴したが、二審は控訴棄却だった。
身勝手すぎる言い分といい、事件状況といい、東名の事件と似ている。
今井氏は「東北道の当時の事件名は自動車運転過失致死傷罪。その後、法律が変わり、現在は過失運転致死傷罪になる。東名の事件は追い越し車線だし、死亡者は2人だから、より重い危険運転致死傷罪ではなく、過失運転致死傷罪で起訴されたとしても、東北道より重い判決が下されるだろう」と言う。
しかし、東北道の控訴審では、ショッキングな光景が目撃されていた。
「過失割合が確定していないから、賠償金がまだ支払われていなかった。責任は追突したトラックが『7』。男とバスが『3』を分配するということだった」と今井氏。
確定したわけではないが、こんな状況でも追突した側に7割の過失があるという。今回の事件でも、追突したトラックの運転手が書類送検される方向だ。
「東名の事件は、追い越し車線なので、追突した側の過失は6割程度になるか、ならないかのところだろう」(同)
車を動かしている者の責任は重いわけだが、少なくとも萩山さん一家に過失が認定されるようなことは「絶対に世間が納得しないだろう」(同)。
駐車をめぐるトラブルが発端とみられる今回の事件。我々が悲劇を避けるためには、「結論は、関わらないこと」と今井氏は断言する。
「子供の手前、お父さんはマナー違反の男に注意することが教育に良いと思ったかもしれない。しかし、目も合わせずに見過ごすべきだった。粗暴な者は注意されると、ナメられたくないから攻撃してくる」
それでも走行中に怒らせてしまったら。「カーチェイスになったら路側帯に逃げる。とにかく追い越し車線で停車することは避けたい。ドアをロックする。絶対に外に出ない。窓を割られるかもしれない。いち早く110番通報しておくこと。トラブルになった後で助けになってくれるドライブレコーダーをつけておきたい」
参考までに、危ない運転手の見分け方があるという。
今井氏は「警察の職務質問マニュアルに載っているのは、セルシオなど高級車なのに、汚れやへこみをほったらかしにしている人。車内から覚醒剤が出てきたりする。こういう車に乗っている人は危ない」と語る。
ちなみに、石橋容疑者がケガをしていることは量刑に影響しないという。警察、検察が罪の重い危険運転致死罪での起訴にたどりつけるか注目される。
 
 


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