日曜日, 25 of 10月 of 2020

ラスベガス

空港がすぐ近くなんだね ((((;゚д゚))))

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▼犯人のいたホテルから見た コンサート会場

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▼生々しい現場映像

webw171004-wife-thumb-720xautoラスベガス銃乱射犯の同居女性はフィリピン人

乱射の動機解明のカギを握るとみられる同居女性は、アメリカで複数の素性を持ち住所も転々とし、一時は2人の男性と結婚していた

米史上最悪の銃乱射犯、スティーブン・パドックと同居していたガールフレンドで、重要参考人として追われているマリルー・ダンレーはフィリピン生まれで20年以上アメリカで暮らしている。
2つの社会保障番号を使い、2人と男性と同時に結婚していたことも公的な記録から判明した。
死者59人と600人近い負傷者を出した銃撃の動機はまだ謎に包まれたまま。
それを知る糸口となるかもしれない女性の人生もまた、謎だらけだ。
同時に2人の夫、破産、2つの社会保障番号、いくつかの州に渡って転々と変わる住所、住んでいる州によって年齢まで違うこともある。
そしてパドックは事件の3日前、フィリピンのマリルーの家族に10万ドルを送金している。
FBI(米連邦捜査局)は、海外にいる彼女を一刻も早く連れ戻そうと必死だ。
本誌の調べでは、マリロウはいくつもの名前を使い分けており、記録も矛盾している。
ダンレーはマリルー・ネイティビダドとしてアメリカに来て、1990年にギアリー・ダンレーと結婚した。
現在76歳の彼はアーカンソー州に住んでいるが、取材には応じなかった。
1996年に、マリルー・ダンレーはジョゼ・バストスと結婚し、マリルー・バストスになる。
だが記録によると、彼女は2015年まで最初の夫と離婚していない。
ダンレー夫妻はテネシー州とアーカンソー州に住み、バストス夫妻はカリフォルニア州に住んでいたが、どちらの婚姻届もラスベガスのあるネバダ州クラーク群に提出されている。
マリルーには現在カリフォルニアに住む娘がいるが、父親が誰かはわからない。
カリフォルニアでは彼女の名前はマリロウ・ネイティビダド・バストスで誕生日は1962年1月、現在55歳になるが、異なる社会保障番号を使用しているネバダでは、名前はマリルー・ルー・ダンレーで誕生日は1954年12月、62歳になる。
時には、複数の素性が混じり合うこともある。
マリルーは2012年にバストスの姓で破産申請しているが、当時彼女はまだダンレーと結婚していて、しかも銃乱射のパドックとネバダ州リノで暮らしている。
リノの自宅の隣人によれば、マリルーはよくカリフォルニアの娘を訪ねていたという。
また隣人たちは、長いこと家を空けることが多いダンレー夫妻を「世捨て人」と呼んでいたという。
マリルーは多くの住所を、時には同時に、持っていた。
アーカンソー、テネシー、カリフォルニア、フロリダなどの州を転々とし、その州内でもあちこちの町を移動した。
警察は事件後直ちに、マリルーは銃乱射とは無関係と発表したが、事件のカギを握る人物として今も行方を追っている。
 


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