日曜日, 6 of 12月 of 2020

ごろごろ

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皆さんは猫のゴロゴロ音、好きですか?gorogoro
猫がゴロゴロ音を鳴らす理由は諸説あります。
子猫がママ猫と意思疎通をはかる時に、ゴロゴロと喉を鳴らすことから、同じように安心して気持ちが良い時、満足している時、リラックスしている時などに鳴らす音であると推測される一方、体調が悪い時や不安な時にもゴロゴロと鳴らすことがあり、自分を安心させようとして鳴らしている可能性も指摘されるなど、その理由はよく分かっていません。
しかしネコオタ(こよなく猫を愛する、猫おたく)からすると、ゴロゴロ鳴っている猫はどうにも機嫌が良さそうに見えるので、自分に好意を寄せてくれてるような気がして、なんだか幸せな気分になってきます。
そんな猫のゴロゴロ音をひたすら流してくれる「Purrli.com」というサイトが登場しました。
「Purrli」は、ベルギーの音響工学の専門家、ステファン・ピジョン博士が生み出したWebサービスで、あのネコのゴロゴロ音を、いつでもどこでも好きなだけ楽しめるサービスです。
子猫 dropbox 
 
眠れない夜の 睡眠薬の替わりに
 なるかもしれません  (^_^;)

スライダーを動かすと、それぞれ以下のパラメーターを調整できます。
WS0000011. Sleepy / Happy(眠い / ハッピー)
→速度を調整。右に行くほどゴロゴロ音が早くなります。
2. Steady / Lively(安定 / 不規則)
→リズムを調整。右に行くほどゴロゴロ音が不規則になります。
3. Purr Out / Purr In(吐く / 吸う)
→呼吸の強弱を調整。右に行くほど空気を吸う時のゴロゴロ音が大きくなります。
4. Relaxed / Overjoyed(低音 / 高音)
→音程を調整。右に行くほどゴロゴロ音が高くなります。
5. Close / Distant(近い / 遠い)
→音の距離感を調整。右に行くほど遠くでゴロゴロ音がなっている感じになります。
6. Purrfect / Meow-y(少にゃあ / 多にゃあ)
→猫の鳴き声の頻度。右に行くほど高い頻度でゴロゴロの合間に猫の鳴き声が入ります。
作業や勉強などをしている時のBGMとしてゴロゴロ音を流しておくのはもちろんのこと、ご飯を食べる時や好きな人が近くにいる時、渋滞に巻き込まれてイライラした時、スピーチや試験などで緊張を和らげたい時、寝る前にリラックスしたい時など、ネコオタにとっては、色んな場面で使えそうです。

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