土曜日, 5 of 12月 of 2020

みちびき3号機

日本政府は8月19日、日本版の衛星利用測位システム(GPS)の構築を目指す「みちびき3号機」を、H2Aロケット35号機で鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げた。

予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。

みちびきは、米国のGPSの信号を補って、日本周辺の地上の位置を高精度で測るための衛星で、GPS誤差を6センチ以内に抑えることをめざす。

4基体制にして2018年度から本格運用を始める。

カーナビやスマートフォンに加え、車の自動運転や無人トラクターによる農業効率化など、さまざまな応用が見込まれる。

打ち上げ作業は三菱重工業と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が担った。

12日の予定だったが、ロケットのエンジン関連のバルブを動かすヘリウムが漏れ、日程を延期して部品を交換した。

みちびきの打ち上げは3基目で、4号機は10月ごろの予定。

catwalkグーグルマップが さらに正確になるのかな

散歩がますます楽しくなりそうです  (^_^;)


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