土曜日, 26 of 9月 of 2020

ひふみん

123 将棋の加藤一二三・九段(77)が30日、東京・渋谷区の将棋会館で引退会見を行った。
20日の竜王戦ランキング戦で敗れ、同日付での現役引退が決まったが対局直後は感想戦もせずに無言を貫き、本人は「後日、改めて会見する」と語っていた。
「大変、すっきりした気持ちです。やる気を失わないで元気よく、これからも人生歩んでいく気持ちですから」
黒のスーツに青の長ネクタイで会見に臨んだ加藤九段は1954年、14歳7カ月の最年少(当時)でプロ入りした後、数々のスピード記録を達成。
神武以来の天才」と呼ばれ、長らくトップ棋士として活躍した。
また公式戦の新記録となる29連勝を達成した藤井聡太四段(14)とは昨年12月、藤井四段のデビュー戦で相手を務め、62歳差対決で注目を集め敗れた。
加藤九段がおやつの時間にチーズを食べたところ、藤井四段が間を置いてチョコレートを口にした場面を振り返り、「好感を持った。先輩に対する気遣いができていると感心した」と評価。
また対局中、一度だけ顔を見られたといい、その視線から「加藤先生、あなたの方がおもしろい(将棋だ)と思っていますが、この将棋は(私が)勝ってますよ」と感じ取り、「この少年、なかなかすごい」と絶賛した。
会見は予定の20分を上回り、熱い口調で質問に答えた。
「魂を燃やして精進した結果、50年、100年色あせない名局を指せたことが喜び」と強調。
今後は白百合女子大の客員教授に就任することを明かしたうえで、「名局を本に書いて伝えていく義務がある。5年がかりで書いていくつもり」と自伝を出版する計画を明かした。
matsukoこの人に キャラで張り合えるのは
芸能界では マツコだけかも (^_^;)


Leave a comment