月曜日, 21 of 9月 of 2020

ベストアンサー

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ビールの冷え冷え具合測定用の温度計が壊れたので
また温度計を買おうかな~ などと思って
ネットの通販ページを見ていたら Yahoo!知恵袋
こんな面白い問答がありました  (^_^;)
 
【質問】デジタル温度計とアナログ温度計。
どちらが誤差が少なく正確ですか?

 
【ベストアンサーに選ばれた回答A】

どっちにも精度の高いものと低いものがあります。

 

【ベストアンサーに選ばれなかった回答B】

誤差には、

①その温度計そのものが持つ誤差
②読定誤差
・機能上のもの
・個人差
が、あります。
また、誤差を知るには、真の値がわからないとなりません。
[こたえ]
温度計ですから、
・真の値を知って、
・誤差がわかったところで、
・部屋の温度がわずかに違っても、
・普段の生活には
影響は無いと思います。
[つまり]
自分の気に入った
デジタル式、アナログ式、選べばいいと思います。
なお
・暖かな空気は上昇します。
・人間の体温センサーは、1ヶ所でなく体の器官のほうぼうにあります。
・人間は頭寒足熱(ずかんそくねつ)つまり、頭はやや冷やした状態、足はやや温かな状態、が頭脳活動には最適、と言われています。
・室温は、17度前後(冬場)が勉強には最適といわれています。
以上から、どこの温度を測りますか?
気象庁の発表する外気温は、地上高さ1.2mの、芝生などの熱反射の少ないととろ、です。
アスファルト舗装の近くではありません。
[まとめのまとめ]
アナログ式は、
・温度そのものが計器を通じて、表現されていいます。
・目盛りの幅が狭いので、慣れが必要です。
・目盛りを大きくする工夫、読み取る工夫が加われば、個人差による読定誤差は減るでしょう。
デジタル式は、
・液体を使わない、電子式センサーを使って温度を表現します。
・センサーの感度を上げる工夫をすれば=お金をかければ、誤差は減ります。
しかし、真の値が簡単にわからないのですから、
[買うなら]
アナログ式
・何本かの温度計を見比べ、感じとして平均値近くの、気に入ったデザインの、予算内のものを買う。
デジタル式
・何本かの温度計を見比べ、感じとして平均値近くの、気に入ったデザインの、予算内のものを買う。
ということは、
温度計がたくさん並べられている店で買う。
できれば理科などで使う実験器具を扱っている店で、店員さんに聞きながら買う。
100円ショップでは当たり、はずれ、があるかもしれない、と思って買う。
[まとめのまとめのまとめ]
・温度計は、計測する温度という、状態の不安定性をもつものであるので、真の温度との誤差はつきもの、と考える。
・アナログ、デジタルの、仕組みとしての純粋な測定誤差は、それを補う工夫の程度=値段、に大きく左右される。
 

コンサルタント会社の入社試験に 使えそうな問答ですね

質問者はたいてい 「簡潔な回答」 を求めています

Yahoo!知恵袋は いろいろ楽しめそうです  (^_^;)

 


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