金曜日, 27 of 11月 of 2020

蚊について

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いつもコピペの多い当HPですが、たまには自分の文章を書きますね (^_^;)

 

【人間のキモチ】
マンションの3階に住んでるんですが、近くに池のある公園があるせいか、夜間窓を開けてると蚊が入ってくるので、せっかく外気温が下がっても窓を開けられませんでした(;;T_T;;)暑い!
それで先日ダイソーへ行って網戸の網を買い(なんと200円)、窓に張って夜も窓を開けられるようにしました。夜間のエアコンを止められるので、電気代節約になるし、健康にも良さそうです。
それで蚊についていろいろ考えていたら、下の文章を見つけました。結局、動物(特に昆虫)の一生って、♂は交尾するまで、♀は卵を産むまでなのかな~(T_T)
まーこれは大脳が異常発達して、DNAの命令に逆らって生きてる人類独特の感傷であって、99%DNAの命ずるまま素直に生きてる多くの動物には、関係ないのかもしれません。
WS000000猫の殺処分ゼロを目指すNPOがあるそうです。
http://news.mynavi.jp/news/2015/06/03/302/
その心意気はうれしいけど、無理でしょーねー(;´Д`)
猫の繁殖力はスゴイです。年に2回くらい、毎回3~5匹生みます。生まれた子猫♀は、1年たつと子供を産み始めるので、1年ごとに4~6倍に増えます。3年で100倍、6年で1万倍・・・。ひえ~((((;゚д゚))))
避妊手術だって、人類独特の感傷には良くても、手術される猫には、たまったもんじゃないでしょう。特に野良猫の♂は手術で闘争本能を失って、それまでの縄張りから追い出されて、悲惨な運命をたどるんだとか(T_T)
ちなみにネズミは1年で100倍、ゴキブリは1年で100万倍だとか。もちろんエサが十分にあって、天敵がいないなど、仮定の数字ですけどね。
人類だって、人口の減ってる日本みたいな例外もあるけど、世界の人口は、1915年の18億人から、2015年の72億人に激増してます。100年で4倍。この間に世界大戦が2回あったのに。
たまたまこの期間、アメリカが合理的農業革命で食料大増産に成功したおかげが大きいけれど、永久に続くわけもなし。
1956年の日本、いいタイミングで、いい国に生まれてきたなー、と感謝する今日このごろ(^_^;)
ちなみに、蚊の吸血メカニズムは、自動機械制御が専門の熊さんによると、ものすごいハイレベルだそうです。人間の作る機械なんか足下にも及ばない超ハイテク。
そこ(吸血)に特化して、蚊のDNAが進化したんでしょーねー
 

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【蚊のキモチ ここからはネットで見つけた文章のコピペ】ka_i1_i
蚊の寿命ですが、盛夏の頃ですと、2~3週間位だそうで、その間にうまいこと人や動物に出会えれば、2、3日おきに3、4度血を吸ってその度に卵を産むそうです。
まぁ、全部が全部この様なサイクルを全うできるわけではなく、途中で天敵にやられたりするのが結構多いそうです。
長寿なのが、秋に産みつけられた卵からかえったアカイエカの雌成虫だそうで、そのまま冬を越して、半年先の春に一度だけ吸血して卵を産んで死ぬそうです。
この半年というのが日本の平地での蚊の寿命としては長い方の記録になるそうです。
北海道の山地等ですと、「一化性」と言って、一年に一度だけ7月頃にしか羽化しない蚊が居るそうで、この蚊の雌は一斉に羽化しますと、猛烈に血を求めて吸血し、卵を産んで死ぬそうです(^^;
卵はそのまま越冬し、春先の雪解けの時にボウフラになり7月になると羽化し・・・・というサイクルを繰り返すそうで、一生はほぼ一年ということになるそうで、カナダ等の北極圏にいる蚊もこの様なサイクルで生活しているそうです。
吸血と産卵というのは、雌の蚊の一生の間で、最も重要な儀式(^^;ですが、蚊の主食といいうのは、雄雌共に花の蜜や植物の樹液等です。
例外は居ますが、蚊が卵を産むには血を吸わなくてはなりません。血を胃の中に収めた雌蚊は、早速卵巣を発達させて数日以内に水面に卵を産むそうです。
産み終わりますと、すぐに血を求めてさまよい出すそうで、産後の蚊の吸血意欲というのはおそろしく強いんだそうで(^^;
雄は卵を産みませんから(^^;、血は吸いません。交尾を済ませますと早々に他界してしまいます(^^;;;;
健康な蚊の雌は常に血を求めていると思われがちですが、夏の気温ですと、大体2、3日に一回。吸血所要時間は2、3分で、一度に吸う量は、せいぜい5ミリグラムだそうで、一生の内に一匹の蚊が吸う血の量なんてたかが知れているそうです。
が、イメージ的には「吸血鬼」扱いですな(笑)
ただ、血を吸われる方は、沢山の蚊を相手にしなくてはなりませんので大変です(^^;
200匹位の雌の蚊に薬物で眠っていただきまして、総体重を測定しますと、大体1グラム位になるそうで、この蚊が眠りから覚めたところで、みなさんに腹一 杯お食事をしていただきまして、再度体重を測定しますと、2グラム以上になって居るんだそうでして、皆さん自分の体重以上の食事をするようです。
中には吸ってるそばから血を尻からこぼしてしまっているのまで居るそうで(^^;
この200匹の蚊に小型のネズミなんかが襲われますと、量的にいって、貧血でお亡くなりになってしまうそうです(^^;;;;;
満腹の蚊は敏速に飛ぶことも出来なくなるそうで、少し飛んでは休んでという感じになるそうなんですが、感覚は鈍くなるわけではないので、逃げ足は早いようです(^^;
蚊が一番無防備になるのは、吸血中なんだそうでして、夢中になって1、2分は吸い続けているそうでして、蚊自身にとって一番危険な状態に置かれているのがこの食事中とのことです。見つかれば、ぴしゃっ!ですから(^^;;;
で、蚊もいろいろと作戦を練るわけでして、口の針を人の肌に差し込みますと、すぐに唾液を送り込みます。唾液と言っても私達のとはかなり違います。
消化酵素の他にも血液凝固を押さえる酵素、それに加えて局所麻酔剤も入っているそうでして、蚊の唾液腺に手を加えて、唾液が出なくしてしまった蚊に刺されますと、確かに痒みを生じなくなるのですが、同時に刺された痛みを感じるようになるそうです(^^;
この1、2秒の作業を終えますと、あとはゆっくりと血を吸うわけで、蚊にとっては、その2、3分の間、人に気づかれなければ良いわけです。
 
たぶん、この2~3分が 蚊にとって至福の時間で
「あ~蚊に生まれて良かったー」 などと思っているかな? (^_^;)
 


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