木曜日, 24 of 9月 of 2020

初セリ

516b8337新春恒例の初セリが5日、築地市場で開かれ、青森・大間町産のクロマグロは最高値で1匹451万円(180.4キログラム)だった。
1キロ あたりでは2万5千円で、昨年より2割安かった。
落札者はすしチェーン「すしざんまい」を運営する喜代村(東京・中央)で、4年連続だった。
大間産マグロの市場への入荷量も例年に比べ多かったという。
←喜代村の木村清社長(写真)は「あまりに安く落札できたのが意外だった。脂ののり方や形など一番良いマグロを調達できて満足」と話した。
昨年の最高値は1匹736万円(230キロ、1キロあたり3万2千円)。
2013年前は喜代村と香港のすしチェーン「板前寿司」が高値での落札を競い合 い、史上最高値となる1匹1億5540万円を付けた。
昨年以降、板前寿司が高値の落札競争から撤退し、相場は落ち着いていた。
 
すしざんまいの社長は 元自衛隊員  (^_^;)
 


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