火曜日, 26 of 5月 of 2020

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じっと見つめる猫さん

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Twitterユーザーのぷっちょ(@puuuutttyo)さんは、キッチンで洗い物をしている様子をじっと見つめる猫さんの写真をTwitterに投稿した。

その愛くるしさにやられたTwitterユーザーからは

「ずっと洗いつづけられそう」

「ウチにも出張してほしいです」

などの感想が寄せられている。


2つの顔を持つ猫 3日後に死ぬ

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 2つの顔を持つ男(女)なら

  そこらじゅうにいっぱい

 いるんですけどね  (T_T)

 

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米オレゴン州の農場で2つの顔を持って生まれ、世界中の動物好きの心をとらえた子猫が息を引き取った。

「ビスケッツ&グレイビー」と名付けられた子猫は今月20日に生まれ、生後わずか3日後に死んだ。

オレゴン州で農家を営むキングさん一家の飼い猫「キーンリー」から生まれた子猫6匹のうちの1匹だった。

ビスケッツ&グレイビーは2つの鼻と4つの目、2つの小さな口を持っていた。

脳幹は1つだったが、それぞれの顔で食べたり吸ったりミャオと鳴いたりすることができた。

かかりつけの獣医師によると、最初は非常に元気な様子だったという。

キングさん一家はビスケッツ&グレイビーの様子について、

「たくさん食べて、オシッコとウンチもたくさんした。

 ただ、成長できなかった。 こんな小さな子にとって、

 2つの顔が付いた大きな頭を支えるのは重労働だった」

とフェイスブックに記した。

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2つの顔をもつ猫は、ローマ神話のヤヌス神にちなんでヤヌス猫と呼ばれる。

1日以上生き延びることは極めてまれだが、「フランク&ルイ」という猫は15歳まで生きて、2006年の「ギネス・ワールド・レコーズ」に記録された。

キングさん一家はビスケッツ&グレイビーの母親代わりとなって、定期的な給餌や保温などの世話をしていた。

死の直前には「ビスケッツ&グレイビーは間違いなく贈り物です。神は何か理由があって、この小さな奇跡を私たちの人生にもたらしました」と記した。

一緒に生まれた元気な兄弟猫たちは手放しても、この子猫だけは手元に残すことにしていた。

しかしビスケッツ&グレイビーは、23日に息を引き取った。

 


アメリカ的楽観主義

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 楽観主義は 悪い面ばかりではないし

  むしろ長所の方が多い と思いますけど

 今回の中国コロナへの対策では

  短所が目立ってしまいました  (T_T)

 

失業者3800万人、感染者数150万人、1日当たり死者3000人……

世界最悪の中国コロナウイルス危機に見舞われたアメリカ。

そこにはこの国ならではのいくつもの特殊事情がある。

アメリカ例外主義 American Exceptionalism

と言ってもよい。

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この言葉は元々、名著『アメリカの民主主義』(1835年刊)を執筆したフランスの政治思想家アレクシ・ド・トクヴィルが、アメリカ視察旅行をした際に最初に使ったとされる用語だ。

その後一般的には、他の国では見られないアメリカ人ならではの特異な考え方や行動様式を総称した社会学的定義として今日にまで言い伝えられてきた。

今回、中国コロナウイルス危機が世界に拡散する中で、アメリカが感染者、死者数いずれにおいても最悪の事態を迎えるに至った。

その要因として、トランプ政権の初期対応の遅れのほかに、「アメリカ例外主義」との関係が指摘され、大きな話題となっている。

その第一に挙げられているのが、

アメリカ的楽観主義 American optimism

であり、オプティミストの代表格がほかならぬ、トランプ大統領だ。

以下のような自らの発言がそのことを如実に物語っている。

「大丈夫だ、問題ない」(1月22日)、

「わが国の感染者はたった5人だけ。すぐにハッピー・エンディングを迎える」(1月30日)、

「暖かくなればウイルスは消滅する」(2月7日)、

「感染者は合わせて15人だけ。数日中にはゼロになる」(2月26日)、

「感染地域は限定されており、大多数の国民へのリスクは非常に低い」(3月11日)……etc。

ところが、実際の被害はその後現在に至るまで、全米規模でさらに悪化し続けている。

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現在の米国内での中国コロナによる死者は10万人を突破、断トツで「世界1位」の不名誉な記録を更新し続けている。

トランプ大統領だけではない。

各州の多くの市民たちも、中国コロナウイルス感染の深刻さをまともに受け止めない。

フロリダ、ノースカロライナなどのビーチにはマスク着用もしないまま、水着姿のレジャー客がいつも通りにぎやかに繰り出す光景が見られた。

他州の都会でもしばらくの間、マスクを着用せず、レストランやバーなど「3蜜」環境での人の出入りが続いた結果、事態を急速に悪化させる要因の一つとなったことが感染症学者の間でも指摘されている。

ベテラン・ジャーナリスト、デイモン・リンカー氏は、国際ニュース・マガジン「The Week」最近号の中で

「わが国の無責任なオプティミズムが、中国コロナ・パンデミックを通じてまずい結果をもたらしている。

 落ち込んだ経済も6月までにすぐに立ち直るとか、4月15日までには感染者数、死者数ともピークを迎えるといった見通しだったが、その後も死者は毎日平均2000人と増え続けている。

 今後何カ月、何年にもわたって試されているのは、このようなアメリカ社会に深くしみ込んだ楽観主義であろう」

と断じている。

詳細はここをクリック

 


映画 レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮

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英BBC制作のダビンチ入門ビデオ

見えるものの背後にあるメカニズム、それに対する興味、好奇心、探求心がスゴイ

さらに有力者への自己の売り込み(営業努力)も、しっかりやってる

これ全部、一人でやったの? という感じ

月はなぜ落ちて来ないのか、というニュートンと同じ疑問を持っていたらしい

(^_^;)

 


読書 心配学

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書名がいいですね、「心配学」ですよ

「日本心配学会」とか「××大学心配学部」とかあったら笑えるかも

とにかく人間にとって、生きていくうえで避けて通れないのが「心配」

心肺停止するまで、「心配」は停止することが無い

いま中国コロナで、世界中が「心配」だらけの毎日ですので読んでみました

2016年に出た本なので、中国コロナは出てきませんが、テロとか飛行機事故とか、病気、天災、原発、食品の安全、地球温暖化など、いろいろ「心配」のタネについて、その正しい危険性を判断するための考え方を説明

さらに正しい危険性と「心配」がズレるメカニズムを、統計学や心理学を絡めて、非常に分かりやすく分析しています

著者は元大型トラックのドライバーで、人生の途中から一念発起して心理学者(心配学者?)を目指したという、かなりの変わり種

写真も何となく、教壇よりトラックの運転席が似合いそう

(^_^;)

 


香港で再び大乱

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 米中どちらも 後へ引く可能性は低いので

  香港の国際金融センターとしての地位は

 空前の灯となっています  ((((;゚д゚))))

 

昨秋の香港大乱の収束以来、はじめての大がかりなデモが繰り広げられた。

5/24午後、SNSで呼びかけられてデモ行進は鑼湾の「SOGO」からワンチャイまでの幹線道路がコースである。

これは全人代で採決予定の「香港国家安全法」に反対する知識人や若者らが集まり、コロナ感染予防のため、香港では「9名以上の集会は禁止」とされているが、示威行進を開始した。

道路にバリケード、さすがに火焔瓶は登場しなかったが、警官隊は最初から催涙ガスと放水、暴力的な弾圧に報道陣からも抗議の声があがった。

プラカードには「天滅中共(天は中国共産党を滅ぼす)」「香港独立」が掲げられ、昨秋までの香港大乱でも、学生達が常套句としていた。

180余名が逮捕された。

全人代最終日に予定されている「香港国家安全法」は、「香港基本法」の附録文書として追加挿入されるという巧妙な措置が取られており、法案が成立すれば、香港独立どころか、民主化を訴える行為も違反の対象となる。

他方、開催中の全人代のタイミングで中国外相の王毅が記者会見し、

「香港の安定のために、香港国家安全法は当然であり、香港は中国の一部であり、外国の干渉を受けたくない。台湾も同様である。また欧米に拡がる賠償請求だが、中国も被害者であり、賠償など、常識では考えられない違法だ」

と一方的に喋りまくった。

* * * * * * * * * *

米大統領補佐官オブライエン(国家安全保障担当)は5/24、NBCテレビに出演し、香港の統制強化を定めた「国家安全法」が成立すれば、中国に制裁を科す可能性を示唆した。

その上で

「香港がアジアの金融センターとしてとどまると考えるのは難しい」

と警告した。

香港問題が米中対立の新たな火種に浮上している。オブライエンは、昨年11月に成立した「香港人権・民主主義法」に基づく制裁を示唆した格好だ。

同法は「一国二制度」に基づく香港の「高度な自治」が機能しているかどうか検証する年次報告書の提出を国務省に義務付けている。

米国が香港に認めてきた関税などの優遇措置の是非を判断するほか、人権侵害に関わった中国当局者への制裁も可能にした。

 


中国の女優ファンビンビン

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 中国共産党ににらまれて

  一時姿を隠していましたけど

 相変わらずお美しい

  現代の楊貴妃でしょうかね  (^_^;)

 

 


NYT一面に死者掲載

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 自国民を10万人も殺されて

  いまアメリカ人は 中国人に対して

 腹の底から 猛烈に怒っています

  その本当の怖さを 中国共産党は

 まったく理解していません  ((((;゚д゚))))

 

米紙ニューヨーク・タイムズは、5/24朝刊の1面全面に、中国コロナウイルス感染による死者の氏名や年齢と居住地、人物紹介を掲載した。

「中国コロナによる米国内の死者10万人近くに、計り知れない喪失」

との見出しを付け、通常は写真などが載る1面すべてが活字だけで埋まる異例の紙面となった。

死者紹介は1面を含めて計4ページにわたり、約1000人分を掲載した。

紙面では

「誰一人として単なる数字で表せる存在ではなかった」

などとして、人物紹介は

「素晴らしい耳を持った指揮者」

「教会の合唱団で42年歌った」

「ベーコンとハッシュドポテトが好きだった」

などと一言で職業や生活を表現した。

ニューヨーク・タイムズによると、死者の情報は全米各地の新聞の死亡記事などから収集し、実名を記すことで

「失われた個々の人生を描写する」

ことを目指したという。

 


米ハーツ倒産

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中国コロナで旅行関連業界は、壊滅的な打撃

ハーツ社はボーイング社と異なり、安全保障上の重要度が低いためか、米国政府も救済しなかった

ドイツ銀行はハーツに、30億ドル(3200億円)を融資しており、回収は困難

ドイツ銀行の経営不安に、また悪材料が加わった!

((((;゚д゚))))

* * * * * * * * * *

アメリカ第2位のレンタカー会社である、ハーツ・グローバル・ホールディングスは5/22、連邦破産法11条に基づく会社更生手続きをデラウェア州の連邦破産裁判所に申請したと発表した。

中国コロナウイルス感染拡大に伴う移動制限や、世界的な景気悪化が、レンタカー需要を直撃した。

会社更生手続き申請により、同社は営業を続けながら債権者への支払いや事業再建に取り組むことが可能になる。

発表によると、今回の会社更生手続き申請の対象は、米国とカナダの子会社で、欧州やオーストラリア、ニュージーランドは含まれない。

中国コロナ感染拡大防止のための緊急措置を受け、出張やレジャー旅行がストップしたため、ハーツ社は手元資金を温存するために3月に従業員のレイオフに着手。

4/29にはレンタカーに関連する多額のリース料支払いを履行しなかったことを明らかにしていた。

ハーツ社は5/22の声明で「コスト削減と資金確保に努めたが、収益回復の見通しが立たず、米政府の支援も得られなかった」と破綻理由を説明した。

ハーツ社は1918年創業で、32年に米シカゴで初めて空港内に店舗を開いた。

広い国土を飛行機で移動する米国人は、空港から車に乗って最終目的地に向かう場合が多く、空港内レンタルは同社の成長の原動力となった。

レジャー市場の拡大とともに新興国でもハーツ社は業績を伸ばし、世界約150カ国にまでサービスを拡大した。

最盛期の2014年12月期には110億ドル(約1兆1800億円)の売上高があった。

だが、ここ5年ほどはウーバーや米リフトなどのライドシェアサービスに利用者を奪われ、売上高はピーク時から1割以上落ち込んでいた。

18~19年は2年連続で最終赤字で、経営不安説がささやかれていた。

ハーツ社は法的整理によって3月末時点で187億ドルあった有利子負債を圧縮し、全従業員の5割に当たる約2万人を解雇してコストを削減する。

日本を含めグローバルの事業は継続する一方、保有車両の売却や約1万店ある店舗の統廃合を進めて財務を改善する。

だが、負債の圧縮と事業のスリム化が経営再建につながるかは不透明だ。

ライドシェアの台頭でレンタカー事業はもともと下火だったうえ、中国コロナの影響が落ち着いた後も航空を含めた旅客需要が回復する保証はない。

財務の改善のためにはデジタル分野への投資余力も限られる。

デジタル化の流れに遅れた老舗企業が新型コロナによって追い込まれるのは、米国で相次ぐ大手小売業の破綻と同じ構図だ。

だが、ネット通販が独り勝ちの小売業と異なり、自動車サービスでは成長株だったライドシェア勢も総崩れとなっている。

外出制限に加え、車両の共有や閉鎖空間が敬遠され、ウーバーとリフトの4月の利用客は8割近く減少した。

デジタル技術を駆使して需給をマッチングし、格安サービスを提供する事業モデルが成り立たず、それぞれ約2割の人員削減に追い込まれた。

「所有から利用へ」の流れの中でカーシェアやライドシェアが急成長し、若者を中心に自動車離れが加速した。

米ゼネラル・モーターズ(GM)は16年にカーシェア事業に参入するなど自動車メーカーも新サービスに動いたが、同社は4月にサービスから撤退を決めた。

中国コロナは新旧の業態を問わず、「移動」にまつわるビジネスに難題を突きつけている。

 

医療リスク(パンデミック)

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人類滅亡?

 

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読書 ソクラテスの口説き方

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著者はお茶の水女子大の哲学の元教授で、1944年生まれ

現在は退官して名誉教授、75歳くらい、ご健在のようです

「ソクラテス以前以後」の隣にあったので読んでみたが、ソクラテスのことは4ページしか書いてない

ほとんどは日常的なエッセイで、妻や助手の悪口をユーモラスに書いているが、年齢のせいか、ユーモアセンスにオヤジギャグ臭が強い

著者略歴を見なければ、そこらへんの中年オヤジのヨタ話かと思うほど、素晴らしくどうでもいい話が続く

内容は恐ろしく空虚で、「ソクラテス以前以後」を100とすれば、2~3くらい

前後の脈絡も無いので、読む価値の有無を別にすれば、とても気軽に楽しく読める

(^_^;)