土曜日, 19 of 9月 of 2020

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ネコのための音楽

 


読書 歴史の旅1 北九州

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半世紀くらい前に出版された、歴史に重点を置いた旅ガイド

5人の歴史学者や作家が書いている

ここで言う北九州は、北九州市のことではなく、九州の北半分という意味

朝鮮半島南部と一体だった古代

大宰府の歴史

足利尊氏の九州撤退

「葉隠」に現れた鍋島藩の特殊性など

元号「令和」の出典になった大伴旅人の邸宅で行われた梅花の宴は、当時の都(平城京)でも行われたことのないほど盛大なものだった

当時、花見と言えば梅で、桜ではなかった

 

<原文>
初春月、気淑風、梅披鏡前之粉、蘭薫珮後之香
<書下文>
初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す
<現代訳>
新春の好き月、空気は美しく風は柔らかに、梅は美女の鏡の前に装う白粉の如き香りを漂わせている

 

万葉集 巻3-344 大伴旅人 酒飲まぬ人をからかう歌

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「 あな醜(みにく) 賢(さか)しらをすと

   酒飲まぬ 人をよく見ば 猿にかも似む 」

( あぁ~ みっともない!

  酒も飲まずに、賢そうにしている奴の

  顔をよ-く見たら、猿に似ているぞ! )

(^_^;)

 

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▼大伴旅人 お酒が大好きだった (^_^;)

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読書 謎が謎を呼ぶ古代を解く

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反藤原史観の関裕二は「歴史作家」だが、本書の著者である黒岩重吾は、直木賞を受賞している純然たる「作家」

社会派推理小説や風俗小説のほかに、歴史小説も書いている

反藤原史観ばかり読んでいると偏るので、通説に近い古代史も読んでみた

反藤原史観という太い統一テーマを持つ関裕二に比べると、やや論旨が散漫で、古代史の小テーマについて個々にエッセイを書いているという印象だが、日本書紀が大きなウソをついていると主張する点では同意見

むしろ、この「日本書紀の大ウソ」こそ、古代史を壮大なミステリーに仕上げている訳で、多くの歴史ファンの知的好奇心を惹き付けている

推理作家でもある黒岩重吾が触手を伸ばすのも当然だろう

古代史の著作が多い大作家の松本清張も、本業は「点と線」などの社会派推理小説

古代史は史料が乏しいので、スキマを推理と想像(イマジネーション)で埋めることになる

そこに、歴史学者より作家が活躍する土壌がある

歴史学者は若い頃、大学の歴史学研究室に所属すると、古文書の解読のような地味な「歴史学の基礎技能」を恩師先輩から徹底的に叩き込まれる

これはこれで学者として必要な訓練なのだが、推理や想像の能力よりも、忍耐力が勝負の世界

若い時代をこのような地味な作業だけに費やすと、本人の潜在能力キャパにもよるが、自由な推理と想像のパワーが枯れてしまう人も出てくる可能性があるように思うのだが、どうだろうか?

(^_^;)

 


中国4000年の不潔

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▲「ブルセラ症」の細菌

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 中国4000年の不潔

  日本並みに清潔になるには

 少なくとも あと4000年

  かかりそうです  (;´Д`)

 

中国甘粛省の蘭州市政府は9/15、市内の製薬工場で昨年、家畜に多い感染症「中国ブルセラ症」の細菌が漏れ出し、周辺住民ら約3000人が感染したと発表した。

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中国甘粛省の蘭州市政府はこれまで、中国ブルセラ症の感染者数は約200人などと、真っ赤なウソの説明をしていたが、中国メディアの報道でウソがバレたので、あわてて修正した。

中国甘粛省の蘭州市政府の発表によると、昨年7~8月、工場で使用期限切れの消毒剤を使ったため、中国ブルセラ症の細菌の混じった空気が十分に滅菌されないまま、工場外に排出された。

工場の近くに住む中国人約2万人に中国ブルセラ症の検査を実施し、3245人のブルセラ症感染を確認したが、中国ブルセラ症の症状については、なお明らかにしていない。

中国甘粛省の蘭州市政府は昨年12月、「中国ブルセラ症の大量感染は発生していない」などと真っ赤なウソを発表したが、中国誌・財新が今月14日、3000人以上の中国ブルセラ症の感染者が確認されたと報じたため、仕方なく追認した。

 


中国コロナ内部告発

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 真実を述べた勇気ある人を

  魔女狩りのように処刑する国が

 日本のすぐ近くにあります

  ((((;゚д゚))))

 

香港のウイルス学者が英国のトークショーに出演し、

「中国コロナウイルスは

 武漢研究所から出た!」

と暴露した。

香港大学公衆保健学部でウイルス学と免疫学を専攻したイェン・リーモン(麗夢、Limeng Yan)博士は11日(現地時間)に公開された英国メディアITVのトークショー『ルーズウーマン』とのインタビューで

「中国ウイルスは、武漢の水産物市場が発生元ではない!

 武漢ウイルス研究所(以下、武漢研究所)で作られたという

 科学的な証拠を発表する予定だ!」

と明らかにした。

イェン博士は

「遺伝子の塩基配列は人間の指紋のように識別が可能だ。

 私は中国でこのウイルスがどのように出たのか、

 なぜ武漢研究所がこのウイルスの創造者なのか

 証拠をつかんでいる!」

と強調した。

イェン博士は

「ウイルスの根源は、私たちが知らなければならない重要なもの」

だとし、

「私たちがこの事実を知らなければ、

 中国コロナを克服することは出来ないだろう。

 このウイルスは、全ての人々の生命を脅かすだろう」

と警告した。

イェン博士は香港大学での勤務中に身辺に危険を感じて米国へ亡命している状態だ。

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イェン博士は

「武漢研究所は、中国政府が統制している」

とし、

「恐怖心から中国から出たが、公の場で暴露を決意した理由は、

 真実の通り話さなければ後悔することになるから」

と告白した。

これに先立ち、イェン博士は中国本土に派遣され、中国コロナの集団感染の事例を調査したという。

当時に関しては

「中国コロナの発病初期にも人間間の伝染証拠を発見し、

 上司にすぐ報告したが、黙殺された」

と主張した。

イェン博士は、

「米国に居住するとある有名なユーチューバーの助けで、

 中国政府はコロナウイルスの人間間伝染についてすでに知っていた」

と暴露した。

イェン博士はまた「フォックスニュース」とのインタビューでも

「中国コロナに対する真実を明らかにするために米国に来た」

とし、

「もし中国でこの事実を暴露したら、私は殺されただろう

と話した。

イェン博士は

「私は彼ら(中国共産党)が内部告発者に

 どのように接するのか知っている」

とし、

「夫は私が米国に逃避したことで、非常に腹を立てている」

と付け加えた。

イェン博士が勤務していた香港大学はイェン博士に関する情報をすべて削除し、電子メールやポータルへのアクセスをすべて中断させた。

香港大学の代弁人は

「イェン博士はこれ以上、学校の職員ではない」

と明らかにした。

中国政府当局は、今まで中国コロナの“武漢研究所起源説”を否認し、ウイルスが自然に発生したなどと、真っ赤なウソを主張してきた。


1日1食

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 私もほぼ1日1食なんだけど

  ほとんど痩せないです

 なぜだろう?  (・_・?)

 

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厳しいトレーニングで体脂肪率8%を維持しているGACKT

体内の毒素を抜くために断食をおこない、20日間、酵素水だけで過ごすこともあるという。

取材時は

「普通の食事に戻している最中なので、野菜だけ。

 おかずが野菜で主食も野菜」

と告白。

この日のメニューは、鍋にマイタケなどきのこ類と豆腐、ニラ、春菊などを入れたもので、味付けは、ココナッツ由来のMCTオイル、塩とシンプルな味付けだった。

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そこまでストイックになることに、GACKTは

「ライブを見てくれたらわかるけど、たぶん47歳で

 僕ほどパフォーマンスできる人間はいないと思う」

と音楽活動のためだと明かす。

「ファンが来てよかったと思えるために、自分が存在している。

 やりたいときにやれるだけの体をキープしてるから、いつでもやれる。

 体がダメになったら人生終わるからさ」

また、GACKTは食事について「26歳から1日1食」と明かし、サプリとプロテインは摂取しているが、「お腹が空く感覚がない」と話していた。

とことん自分を追い込む理由として、

「ライブをやるとき、(仲間に)キツいことも言わなきゃいけない。

 自分が一番キツい状態で仕事に向き合う姿勢を作ってから、

 みんなの一番前を走れる状態に持っていっている」

とリーダーとしての矜持を説明。

ダンサーのMADOKAはGACKTについて

「ダンサーは『バックダンサー』ってよく言われるけど、

 兄さん(GACKT)は1回も言ったことない。

 アーティストとして認めてくれている」

と敬意を語った。

 


上野を歩く

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▲東京国立博物館

詳細はここをクリック

 


読書 古代史を歩く3 筑紫

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反藤原史観の旅ガイドとは違って、本書は多くの筆者の原稿の寄せ集めで、共通する史観のようなものは無い

毎日グラフの別冊なので、写真が多い

場所を筑紫(広く言えば九州全体、狭く言えば九州北部)に限って、古代史をテーマとしたシロウト向け数ページの文章や写真をゴチャゴチャ集めてある

やはり多数の筆者による共著というものは、全体を貫く一貫性もストーリーも無いので、イマイチ詰まらないなぁ、という印象

とりあえず最後まで読んだけどね

ホントにハズレの本なら、読書ノート書かないし、途中で読むのをやめる場合も多いです

(^_^;)


読書 古代史謎解き紀行3 九州

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反藤原史観の旅ガイド3冊目

今回は、邪馬台国の候補地であり、魏志倭人伝に登場する小国が群立した、北九州を中心に扱う

今回も、大和朝廷成立前後の争乱と権力闘争について、大胆な仮説を提示している

邪馬台国のヒミコや、その跡継ぎとされてきたトヨをはじめ、天皇家や物部氏の祖先が登場して、激しい離合集散の権力闘争を繰り広げている

非常に複雑な動きなので、まだよく理解しきれていない

千数百年前とはいえ、当時の各勢力圏のトップが権謀術数の限りを尽くしたのだから、複雑な動きになる方が当然だろう

九州の高良山、日田、宇佐、宗像、遠賀川、野間岬、対馬、山陰の豊岡など、今ではどうということのない場所が、当時の戦略上の最重要地点だった

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当時も今の中国コロナと同じように疫病が流行し、これが権力闘争に大きな影響を与えている

大和朝廷成立前後の勢力圏の間の激しい権力闘争の目的の一つは、鉄の争奪戦だった

当時の日本には鉄の産地が乏しく、朝鮮半島南部からの鉄の流入路をめぐる争いが、やがて大和朝廷という連合政権を生み出してゆく

近代とおなじように、当時も「鉄は国家なり」だった

本書とは直接の関係はないが、漫画家の星野之宣による「宗像教授シリーズ」は、鉄をテーマとした古代史を扱っていて、大変に面白い

(^_^;)

 


自由民主党 総裁室

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令和

 

「集団就職の苦労人だ」「いや実家は金持ちだ」などと、いろいろ人物評が乱れ飛んでいます

それはそれで面白いけど、国家の安全保障と国益の確保、国民の幸福をとことん追求して、結果を出していただければ、それでOKだと思います

それを実現するには、利害調整とバランス感覚が、想像を絶するほどの必要になるから、政治家って真剣に取り組めば、大変な仕事だなぁと思います

(^_^;)

 

自民党の新総裁に選ばれた菅義偉官房長官は14日夕、党本部の総裁室で記念撮影に応じた。

文字通りの「総裁の座」につくと

「やっぱり緊張しますよね。それとやっぱり責任感。

 やらなきゃなんないっちゅう思いがします」

と語った後、座り心地が

「あまりにも良すぎて落ち着かないですよ」

と笑顔を見せた。